佐賀県総合トップへ

美術館でのイベントやワークショップをもっと増やしてほしい

最終更新日:
 

ご意見

 美術館に行くのをいつも楽しみにしています。
 展覧会ごとにイベントやワークショップがあれば子どもと覗いてみたりするのですが、福岡など他の美術館と比べて、佐賀は開催頻度が少ないと感じます。
 夏休みの子どもミュージアムもいつも満員なので開催回数を増やしてほしいと要望しましたが、むしろ減ったような感じもします。
 福岡の美術館は、展覧会ごとに関連イベントが豊富にあるので展覧会への理解も深まり、とても面白いです。子どもにも分かりやすい内容のものや、アーティストの方が工作を教えたり、とてもバラエティ豊かです。

 佐賀の美術館でも展覧会ごとのイベントや講座、子ども向けのワークショップがもっと増えたら、展覧会ももっと面白くなると思います。

 また、九州の県立美術館の中では、佐賀だけが教育普及やワークショップを担当する専門の職員を置いてないと聞きました、人手不足なのでしょうか。それとも佐賀の美術館では教育はあまり重要だと思っていないのでしょうか。もし、そうなら芸術文化行政にももっと力を入れてほしいと思います。

 

担当課の回答

 日頃より、県立美術館をご利用いただきありがとうございます。
 当館では現在、子どもたちや親子で楽しめるイベントとして、「夏休みこどもミュージアム」、「博物館・美術館セミナー」、「ミュージアムキャラバン隊」などを実施しております。
 このうち「夏休みこどもミュージアム」については、親子で楽しめる体験講座のメインであることもあり、例年、定員を上回るご応募をいただくことから「実施日数を増す」、「定員を超えて受入れをする」など、より多くの方を受け入れるよう取り組んでおります。

 また、今年度は肥前さが幕末維新博覧会に関連した「グググッ!グリコ展」などの特別展を博物館及び美術館で7つ開催したこともあり、「夏休みこどもミュージアム」の実施メニューと回数は若干減らしての開催となりましたが、それでも、募集200名に対し236名の皆さまに受講いただきました。そして、それ以上に7つの特別展で子どもたちや親子で楽しめる多種多様なイベントを開催したことで、たいへん多くの子どもたちに参加をいただいたところです。


 子どもたちには、これからも県立博物館・美術館が実施する様々なイベントに参加して、芸術を身近に感じ親しみを持ってもらいたいと願っています。そして、その子が親となった時には、また親子で県立博物館・美術館に足を運んでいただける、そのような当館のファンとなっていただければと思います。
 なお、今後のイベントやワークショップの企画・立案にあたっては、あなた様からのご意見も踏まえながら取り組み、その周知・広報にも力をいれていきたいと思います。


 このほか、教育普及関係の専門スタッフにつきましては、九州の県立美術館では本県以外は専門の職員が配置されている状況です。当館では専門知識を持った学芸員が、年間スケジュールの中で、展覧会業務、資料・作品の収集、保存、調査業務と併せて教育普及業務を分担して行って
おりますが、教育普及事業の重要性から、まずは職員の業務分担を見直すことなどで充実をはかり、将来的には専門のスタッフを配置することも考えていきたいと思います。

 

ご意見の担当課

 地域交流部 県立博物館・美術館
 TEL:0952-24-3947

 E-mail: hakubi@pref.saga.lg.jp

このページに関する
お問い合わせは
(ID:67763)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.