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2月23日開催!レッツさがすたいるトーク ~それぞれのスタイルで暮らす私たちができること~

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 平成31年1月24日

県民環境部県民協働課

ユニバーサル社会推進担当

担当者:安冨、片渕

内線:1626 直通:0952-25-7068

【E-mail】kenminkyoudou@pref.saga.lg.jp

 

2月23日開催!レッツさがすたいるトーク ~それぞれのスタイルで暮らす私たちができること~

 県では、これからさらに進む高齢化や障がい者の社会参加の広がり、子どもを育てやすい環境の推進などにより、お年寄りや障がいのある方、子育て中の方などが安心して暮らしていける、人にやさしいまちづくりの実現を目指し、まちの中にある、様々な人たちにやさしいお店を検索することができるウェブサイト「さがすたいる」(https://saga-style.jp)を開設しています。

 

 このサイトでは、お店ごとのやさしさのカタチを積極的に紹介するとともに、当事者が普段の生活の中で、不安に感じていること、必要としていること、などを当事者の視点に立って伝えていくことに取り組んでいます。

 実際にまちに出てみると、キッズスペースがあるお店や、車いす対応のトイレが完備されているお店、段差があっても店員さんが手伝ってくれるお店、積極的に声をかけてくれるお店など、当事者の方々に安心して利用してもらいたいという想いを感じることができます。もちろん、まちにあるやさしさのカタチはひとつではありませんし、正解があるわけでもありません。

 人にやさしいまちづくりの実現には、みなさんひとりひとりが当事者の方々の想いを知り、お互いが理解を深めていくことが大切です。

 

 とはいえ、何からはじめたらいいのか分からないという方も多いのではないかと考え、県では、やさしさのカタチを聞いて、話して、体験して、私たちに何ができるのかをみんなで語り合う「レッツさがすたいるトーク」を次のとおり開催します。

 
 
(1)「レッツさがすたいるトーク」とは
 「レッツさがすたいるトーク」は、誰もが暮らしやすいまちにしていくために、私たちにできることを、当事者の方々と一緒に考える交流会です。
 交流会では、障害や介護、育児、暮らし、地域づくりなどの各分野で活動されている方をお招きして、当事者視点のお話を伺っていきます。
 また、お店が実践しているやさしさのカタチを紹介してもらいながら、より良くみんなが暮らしていけるまちづくりのために何が必要なのか、参加者全員で考える時間を設けることにしています。
 
(2)日時
 平成31年2月23日(土曜日)14時から17時まで
 
(3)場所
 JONAI SQUARE/cafe(佐賀市城内1-6-10)
 
(4)定員
 40名(事前申込制・先着順)
 
(5)参加費
 ひとり500円(1ドリンク&軽食付き)
 ※小学生以下のお客様は無料
 
(6)プログラム
 ・ゲストスピーカーによるクロストーク
 ・お店が実践しているさがすたいるの事例紹介
 ・みんなが暮らしやすいまちにしていくためにできることを考える
 
(7)申し込み
 (株)コミュニティジャーナル(えびすFM)
 ・メール   saga@ebisufm.com
 ・電話番号  0952-97-9699(対応可能時間:10時から19時まで)
 ※定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

  

 

(8)ゲストスピーカー

 

 

岡勇樹
岡 勇樹/Yuki Oka
NPO法人Ubdobe 代表理事、合同会社ONE ON ONE 代表、一般社団法人国際福祉機構 代表理事、
日本財団2017年度ソーシャルイノベーター、厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 構成員、
東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議 構成員
1981年東京生まれ。3歳から8年間アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンフランシスコで生活し、帰国後、DJ・ドラム・ディジュリドゥなどの音楽活動を始める。21歳で母を癌で亡くし、後に祖父が認知症を患ったことをきっかけに音楽療法を学びながら、高齢者介護や障がい児支援の仕事に従事。
29歳でNPO法人Ubdobeを設立し代表理事に就任。医療福祉がテーマのクラブイベント、障がい児や難病児と創る野外フェス、医療福祉系企業や行政のイベントやデザインのプロデュース事業などを立ち上げる。ハードコアとヒップホップ経由のエレクトロニカ好きである。
 
 
 
工藤瑞穂
工藤 瑞穂/Mizuho Kudo
NPO法人soar 代表理事・ウェブマガジン「soar」編集長
1984年青森県生まれ。宮城教育大学卒。仙台の日本赤十字社で勤務中、東日本大震災を経験。震災後、仙台で音楽・ダンス・アートと社会課題についての学びの場を融合したチャリティイベントや、お寺、神社などでフェスティバルを地域住民とつくる。2015年12月、社会的マイノリティの可能性を広げる活動に焦点を当てたメディア「soar」をオープン。
2017年1月に「NPO法人soar」を設立。様々なアプローチで、全ての人が自分の可能性を発揮して生きていける未来づくりを目指している。
 
 
 
小野裕之
小野 裕之/Hiroyuki Ono
greenz.jp ビジネスアドバイザー、ジュエリーブランド SIRISIRI 共同代表、
おむすびスタンド ANDON 共同代表
1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。
 

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