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佐賀県CM

最終更新日:
 

ご意見

 サガテレビのCM で「青は進め、赤は止まれ、黄色は慎重」と言っています。ですが、黄色は「慎重に」ではなく「止まれ」のはずです。

 

担当課の回答

 道路交通法には、「信号機の信号等に従う義務」が定められており、また、道路交通法施行令には、「信号機の信号の意味」が規定されております。
黄色の灯火の意味は、「自動車、原動機付自転車、軽車両(自転車)、トロリーバス、路面電車は、停止線をこえて進行してはならない。」と記載されており、黄色信号は、あなた様がおっしゃるとおり、「止まれ」という意味に間違いありません。


 しかしながら、黄色の灯火の意味には、「ただし書き」があり、そこには、「ただし、黄色の灯火に変わったときに停止位置に近接しているため安全に停止することができないときは、そのまま進むことができる。」との規定もあります。従来、黄色信号は、直ちに停止位置で停止しなければならないとなっていましたが、黄色信号で急停止した車両に後続車が追突する事故が多発したことを受けて、昭和45 年に改正がなされ、但し書きが規定されました。


 つまり、黄色の灯火は、原則は停止なのですが、自車と後続車との車間や速度などで、安全に停止できない、もしくは、追突事故に遭ってしまうという場合などにおいては、そのまま進むことができることになります。


 ですから、今回のテレビCMは、県内で信号無視が散見される状況の中、ドライバーが何とか黄色で止まるようにと思いを込めて、「黄色は慎重に止まってください」と表現させていただいた次第です。

 

ご意見の担当課

 県民環境部 くらしの安全安心課 交通事故防止特別対策室
 TEL:0952-25-7060
 e-mail: kurashianzen@pref.saga.lg.jp

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