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⽔銀灯などからLED照明などへの転換について

最終更新日:
 

ご意見

 既存の蛍光灯や⽔銀灯といったものからLEDへ取り換える案があるそうですが、条件によっては「無電極ランプ」というものも候補に⼊れたほうがい
いと思います。
 「無電極ランプ」は、現存する照明の中ではもっとも寿命が⻑いといわれており、⾼いところや、危険なところなど交換が難しい場所には適した照明
だと思われます。

 

担当課の回答

 本県におきましては、「地球温暖化対策に関する佐賀県率先⾏動計画」等を策定し、県として、施設・設備の新築、改修、更新に際して、施設・設備
の省エネルギー化など県有施設の低炭素化を図っているところです。
 特に、LED照明については、既に多様化、⾼効率化がなされて省エネルギー性能に優れ、かつ⽔銀を使⽤していないことから、庁舎等の県有施設への
導⼊に適した環境負荷の⼩さい⾼効率照明として位置付けているところです。

 しかしながら、今回御提案いただいた無電極ランプのようなLED照明以外の⾼効率照明を導⼊した⽅が適切な場合もありますので、実態を踏まえて柔
軟に対応したいと考えています。
 この度は、貴重な御意⾒をありがとうございました。

  

ご意見の担当課

 県⺠環境部 環境課
 TEL︓0952-25-7079
 E-mail︓kankyou@pref.saga.lg.jp

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佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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