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2018年8月6日

「平成30年度 建設業若手育成支援セミナー(入社5年~8年以内)」

最終更新日:
  

『建設業若手育成支援セミナー 円滑な現場は工事運営の腕次第!対人力を磨こう!』

 県では、厳しい経営環境にある県内建設業者の経営基盤強化や担い手育成等を支援するため、「建設業基盤強化事業」を実施しています。

 この事業の一環として、平成30年8月6日(月曜日)に佐賀県庁新館において、概ね入社5年~8年以内の建設業若手社員の方を対象とする「若手育成支援セミナー」を開催しますので、お知らせします。

 
 

1 日時

  •  平成30年8月6日(月曜日)10時00分~16時00分
  •  場所:佐賀県庁 新館 11階「大会議室」(佐賀市城内1-1-59)

 

 

2 定員

   概ね70名(定員に達した場合は先着順となります。受講決定者には後日決定通知を送付します。)

 

3 内容

(1)午前の部:(10時00分~12時00分)

 

  • 座学
    オリエンテーション
    建設業法の現場代理人と技術者の意味
    工事遂行過程における技術者の責任(事例で解説)
    現場技術者に必要な能力とその発揮の仕方話の仕方・聴き方

 

  • 質疑応答(講師と受講者との間で質疑応答する)
    施工中に地盤に異常があったときの報告の仕方
    注文と規格の異なる設備機器が納入された場合の対応など

 

(2)午後の部:(13時00分~16時00分)

  • 座学
    現場のミス防止につながる報連相、コミュニケーション
    わかりやすく近隣工事説明する話し方のコツ
    発注者・設計事務所への変更提案力のコツ

 

  • グループワーク
    事例演習テーマ(土木、建築、設備等に分類)の説明
    例:工事桟橋の変更、クロス張り交渉、機械設置のトラブル
       打ちっぱなし木目調外壁提案、トイレの臭いの苦情対応など

 

  • 事例演習

        作業1:問題の把握

        作業2:対応方法の検討

        作業3:報告、説明、再発防止など必要要素の抽出

        作業4:解決シナリオ作成

  • グループ発表~まとめ
    講師からのコメントと関連知識の補足
    まとめ:対人力は現場の人を動かす原動力 ➡ 建設業の魅力を明日につなげよう

4 対象者

   建設業若手社員で入社概ね5年~8年以内の方

 

5 参加費

   無料

 

  

6 参加方法

  •  別紙 受講申込書を下記へFAX又はメールでお申し込みください。【6月15日に締め切りました】    
  •   FAX :0952-25-7317 E-mail:kensetsu-gijutsu@pref.saga.lg.jp
  •  申込期限 : 平成30年7月27日(金曜日)

  

7 添付ファイル

 


 

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(ID:62609)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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