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平成30年度第1回佐賀県特別職報酬等審議会

最終更新日:

 

 

 開催した会議の名称

  平成30年度 第1回佐賀県特別職報酬等審議会

 開催日時

  平成30年5月8日(火曜日)

  午後4時00分から午後5時25分まで

 開催場所

  (所在地)佐賀市松原2丁目10-43

(会場名)佐嘉神社記念館 竹亭

 出席者

 ○委員

 井田会長、青柳委員、大島委員、田坂委員、戸上委員、富吉委員、西村委員、古舘委員、米田委員

 ○事務局

  池田副知事

 (人事課)實松課長、鳥飼副課長、北川係長、外5名

 会議の公開・非公開 公開
 会議非公開の理由 ー
 会議の概要

1.議事

  特別職の給料等月額の改定について

 

2.審議会概要

知事から審議会に対して、佐賀県知事、副知事の給料月額並びに佐賀県議会議員の報酬の額の改定についての諮問が行われた。(池田副知事より井田会長へ諮問書を提出)

事務局から、審議会におけるこれまでの議論、特別職の給料月額等の現状、副知事の職務職責について、議会事務局から議員の職務等について説明が行われた。

説明後、会長の指示により事務局から給料等月額の改定案を示し、委員による意見交換を行った。委員からの主な意見は以下のとおり。

 

○   上げるのであれば、職務職責の評価と期待を込めてということで、九州順位の2位という水準(事務局提示第1案)はいいのではないか。期待度を込めて議員も上げるという考えもあるし、その際メリハリをつけるというのもいいと思う。

○   全国平均からすると低いので、その水準まで上げるべきだとも思う。知事と他の特別職との差を設けるのはいいことだと思うが、他県とのバランスも考える必要もあり、他県と同じ比率の方がいいと思う。

○   前回からの議論で月額を増額させていいのではと思うが、責任の度合いを考えると知事は他の特別職と差をつけたほうがいいと考えるので、第2案がいいと思う。

○   他の都道府県を見るというのも方法だが、平成18年の改定前の水準に戻すということも検討していいのではないかと思う。提示案の中では知事は第1案、その他は九州平均値くらいにすれば納得性はあるのではないか。

○   平成18年の改定以後、県民所得はあまり上がっていないので、上げるのもどうかと思った。提示案を見ると一律に上がっているのが気になる。知事は増額してもいいのではという印象だが、だからといって他の特別職も一律に上げるというのは違うかなという印象。知事以外は据え置きでもいいのではないか。

○   知事の職務職責、知事になりたいと思える水準として知事の給料は高い方がいいと思うし、平成18年の改定前の水準にするべき。副知事も同様だが、議員は上げるなら上げ幅は抑えるほうがいいのではないかと個人的に思う。 

○ すべての特別職においてどのような形でどの程度上げるのか、佐賀県の実力、全国や九州の状況など全体のバランスをみながら議論しなければならない。知事の給料月額水準は極端に低いし、議員報酬の順位も九州では低位になっているので、知事の改定率に合わせてそれ以外の特別職も連動させて改定してよいのではないか。事務局案であれば1案又は2案でよいのではないか。

 会議の資料

 

 問い合わせ先 担当 人事課給与担当    

 Tel:0952-25-7011

 Fax:0952-25-7291

 E-mail:jinji@pref.saga.lg.jp

 

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佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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