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幕末・維新期の佐賀の功績や魅力を題材とした小説「かちがらす~幕末を読みきった男~」と漫画「鍋島直正」が発売されます

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 平成30年1月17日

文化・スポーツ交流局文化課

担当者 近野、村山

直通 0952-25-7236

【E-mail】bunka@pref.saga.lg.jp

 

幕末・維新期の佐賀の功績や魅力を題材とした小説「かちがらす~幕末を読みきった男~」と漫画「鍋島直正」が発売されます

県では、平成30年に明治維新150年を迎えるにあたり、幕末・維新期における佐賀の偉業や県内の偉人たちの活躍を多くの県民の皆さまに知ってもらえるよう、幕末・維新期の佐賀を題材とした小説や漫画の創出に取り組んできました。

このたび、鍋島直正の生涯を通した幕末・維新期の佐賀の功績や魅力を描いた小説「かちがらす~幕末を読みきった男~」、漫画「鍋島直正」が平成30年2月27日(火曜日)に佐賀県内の書店及び全国主要書店にて同日に発売されることが決定しました。この作品を通じて、佐賀県の歴史的な価値等への理解を深め、その魅力を再発見・再認識してもらいたいと考えています。

幕末から明治期という激動の時代の日本で活躍した佐賀人の志にぜひ、触れてみてください。

 

 

 

小説の概要

  • タイトル:「かちがらす~幕末を読みきった男~」
  • 作者:植松三十里
  • 出 版 社:株式会社小学館
  • 内容:鍋島直正の生涯を通した幕末佐賀藩の物語       
  • 発売日:平成30年2月27日(火曜日)
  • 価格:1,890円(税込)
 

植松三十里(小説家)プロフィール

  静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。平成15年「桑港にて」で歴史文学賞受賞。平成21年「群青 日本海軍の礎を築いた男」で新田次郎文学賞受賞。同年「彫残二人」で中山義秀文学賞受賞。 

平成14年 九州さが大衆文学賞佳作(『まれびと奇談』)

平成15年 第27回歴史文学賞(『桑港にて』)

平成17年 小学館文庫小説賞優秀作品(『三人の妾』)

平成21年 第28回新田次郎文学賞(『群青 日本海軍の礎を築いた男』)

平成21年 第15回中山義秀文学賞(『彫残二人』)

 

 

漫画の概要

  • タイトル:漫画「鍋島直正」
  • 漫画家:太神美香
  • 出版社:(株)梓書院
  • 内容:鍋島直正の生涯を通した幕末佐賀藩の物語

        第1話「稀代の変革者、鍋島直正」

        第2話「西洋砲術と、鉄製大砲」

        第3話「近代化を支えた、佐野常民」

        第4話「日本初の蒸気船建造」

        第5話「幕末最強佐賀藩」

        第6話「現代に受け継がれる直正の想い」

        番外編「貢姫と直正」

        特別付録(学芸員による解説等)

  • 発売日:平成30年2月27日(火曜日)
  • 価格:540円(税込)

 

太神美香氏(漫画家)プロフィール

  メディアファクトリー『フラッパー』でデビュー後、マンガ家・イラストレーターとして活躍中。

  代表作『海の民宗像 玄界灘の守り神』(平成27年、梓書院)

 

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