佐賀県総合トップへ

平成28年度佐賀県DPAT(ディーパット)研修会を開催します

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 平成29年1月19日

健康福祉部障害福祉課

担当者 德島

直通 0952-25-7064

【E-mail】shougaifukushi@pref.saga.lg.jp

 

平成28年度佐賀県DPAT(ディーパット)研修会を開催します

 佐賀県では、県内外における自然災害、犯罪事件、航空機・列車事故等の大規模災害時に、その被災者等に対して、精神科医療及び精神保健活動の支援を行う専門的チーム(「DPAT」)が、被災地における基本的な活動について学び、支援できることを目的とした研修会を独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センターに委託し、下記のとおり開催します。

 今回、熊本県で発生した災害を教訓に、災害時の精神科医療及び精神保健活動について、県内外の精神科医療、保健及び行政の関係者が一堂に会して自治体が独自で研修会を行うのは、全国的にも先進的な取り組みです。

 

 

1 日程  平成29年1月21日(土曜日)、22日(日曜日)(2日間)

 

2 研修会場  〒842-0192 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津160

        独立行政法人国立病院機構 肥前精神医療センター 内

        医師養成研修センター(別紙案内図参照)

 

3 参加予定者の所属(職種)及び人数

 (1)県内精神科医療機関(精神科医師、精神科看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、薬剤師、作業療法士、事務担当者等) 33名

 (2)県外行政及び医療関係機関(精神科医師、精神科看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、事務担当者等)15名

 (3)障害福祉課、県保健福祉事務所、県精神保健福祉センター(医師、保健師、診療放射線技師及び行政担当者) 13名(事務局を含む)

合計 61名

 

4 研修会カリキュラム  別添のとおり

 

<参考>

「DPAT」(Disaster Psychiatric Assistance Team):「災害派遣精神医療チーム」とは

・東日本大震災における被災者などへの心のケアについては、活動手法に関する要領が定まっていないことから、一部非効率な運用が見られるなどの課題が明らかとなりました。

・各都道府県等における「心のケアチーム」の整備を促進するため、厚生労働省において平成24年度から「心のケアチーム体制整備事業」を実施し、当チームの定義や具体的な活動要領の作成の必要性が認められました。

・厚生労働省では、平成23年度から「DMAT」(Disaster Medical Assistance Team)の名称や活動要領も参考に、「DPAT」の名称や定義を定めることとしたところです。

・佐賀県においては、独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センターに、「DPAT」の統括や先遣隊を組織する精神科医療機関として、国に登録しています。

 

厚生労働省「災害派遣精神医療チーム(DPAT)活動要領」ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kokoro/ptsd/dpat_130410.html別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

添付資料

このページに関する
お問い合わせは
(ID:52959)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.