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長崎県諫早市で死亡野鳥から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応がありました(平成28年12月22日16時)

最終更新日:

 本日(平成28年12月22日)、長崎県諫早市諫早湾干拓締切堤防付近において回収された野鳥(ハヤブサ)から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が簡易検査で確認されたことから、環境省において、野鳥の回収地点の周辺10km圏内が野鳥監視重点区域に指定され、野鳥の監視が強化されることとなり、佐賀県では、太良町大浦地区の一部(県境から3km程度:肥前大浦駅、山茶花公園等が入る)がこの野鳥監視重点区域に含まれることとなりました。 

 

これを受けて本県では、県の鳥獣保護管理員が、野鳥監視重点区域内の野鳥が生息している河川やため池などを重点的に巡回し、野鳥が大量に死んでいないかなどの異常の有無を確認する等野鳥の監視を強化していきます。

 

なお、同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら、素手で触らずに、お近くの市町役場や県にご連絡ください。


※野生の鳥は、エサが採れずに衰弱したり、車にぶつかったり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともありますので、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

※また、死亡野鳥を触った時は、十分な手洗いをするようにしてください。

 

詳細に関しては別添の環境省、長崎県との同時発表のプレスリリースのとおりです。

 

添付資料


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