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県立図書館の新着図書からおすすめの5冊をご紹介します

最終更新日:

 

新着図書コーナー
毎週火曜日は、新着図書の配架日です。

本日、5月23日(火曜日)の新着図書の中から、おすすめの5冊をご紹介します。

インターネット予約・貸出の開始は、5月30日(火曜日)からです。

※県立図書館の次回の休館日は、5月31日(水曜日)です。  

※県立図書館の休館日は、毎月最終水曜日です。 

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新着図書からおすすめの5冊

『ぼくの村は壁で囲まれた』 高橋 真樹/著、現代書館/刊、請求記号:227.9/Ta,33

 内容 : 世界の多くの問題にもつながっているパレスチナ問題を、パレスチナに暮らす子どもたちの視点からわかりやすく伝えた入門書。日本のニュースでは伝えられないパレスチナの現実を明らかにする。
  著者紹介:ノンフィクションライター。放送大学非常勤講師。平和共同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。世界70カ国以上をめぐりながら取材・執筆活動を行う。著書に「そこが知りたい電力自由化」など。

 

 

 

 『悲愛』 金菱 清/編、新曜社/刊、請求記号:369.3/Ka,52

 内容:あの日、さよならも言わずに去ってしまったかけがえのないものたち、失って初めてわかった郷里への感謝の想い、ペットの大切さ…。東日本大震災被災者31人が、痛切な想いをつづった珠玉の手紙集。
  著者紹介:1975年大阪府生まれ。関西学院大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。社会学博士。東北学院大学教養学部地域構想学科教授。専攻は環境社会学、災害社会学。

 

 

 

『泳ぐイノシシの時代』 高橋 春成/著、サンライズ出版/刊、請求記号:489.8/Ta,33

 内容:近年、イノシシが琵琶湖も含め瀬戸内海や九州・沖縄の海を泳いで島へと渡る姿が多数目撃されるようになった。イノシシ研究の第一人者が、アジアやヨーロッパの事例も交え、イノシシの泳力、泳ぐ理由などを考察する。
  著者紹介:1952年滋賀県生まれ。奈良大学教授。博士(文学)。専門は生物地理学。農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー、シシ垣ネットワーク代表ほか。著書に「生きもの秘境のたび」など。

 

 

 

『ドライバーレス革命』 ホッド・リプソン ほか/著、日経BP社/刊、請求記号:537/L,67

 内容:自動運転車が走り始めるのはいつ? 実用化を阻んでいるのは何? 車が知能を持つ輸送ロボットにどのように変わっていくかを解説。過去60年近くに及ぶ自動運転の失敗の歴史や、最新のテクノロジーについても論じる。
   著者紹介:コロンビア大学機械工学教授。人工知能や製造プロセスのデジタル化を専門とする。

 

 

 

『リアルのゆくえ』 土方 明司ほか/著、生活の友社/刊、請求記号:723.1/R,32

 内容:2017年に開催される「リアル(写実)のゆくえ」展の公式図録兼書籍。移入されてから150年を経た写実表現はどのように変化したのか。高橋由一、安藤正子など、明治から現代までの写実絵画を通観し、写実のゆくえを追う。


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