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被爆71周年「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル展を開催します

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 平成28年8月1日

政策部企画課

担当者 伊藤

内線 1427 直通 0952-25-7360

【E-mail】kikaku@pref.saga.lg.jp

 

被爆71周年「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル展を開催します

 今年で広島、長崎に原子爆弾が投下されてから71周年を迎えることとなりました。唯一の戦争被爆国として、被爆の惨禍を再び繰り返さないためにも、核兵器の恐ろしさを広く県民に知っていただき、次の世代へと語り継いでいくことが必要です。

 このため、県では、核兵器廃絶及び恒久平和に向けての取り組みとして、下記のとおり「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル展を開催します。

 

 

1 日時

   平成28年8月8日(月曜日) ~8月10日(水曜日)8時30分~17時15分

 

2 場所

   佐賀県庁 新行政棟1階 県民ホール

 

3 内容

 (1)パネル展示

   日本原水爆被害者団体協議会によって製作された「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」のパネルを展示します。

 

(2)映像放映

   公益財団法人 長崎平和推進協会が所有する以下の映像データを放映します。

   【被爆を語る~被爆証言映像】

     被爆者の悲惨な体験と、今日までの生活等を収めた証言をまとめたダイジェスト版映像。

   【かよこ桜の咲く日】

     アウシュビッツの悲劇を知って長崎を訪れたポーランドの女子大生が、原爆でわが子を失った母親と出会う。

    二人が心を通わせる様子を収めたドキュメント。

   【つるにのって】

     夏休みのある日、広島の原爆資料館を訪れた小学6年生のとも子は、平和公園で不思議な少女・サダコと出会う。

    2人を通して、原爆の悲惨さと平和への思いを描いた作品。

 

 

(参考)

  佐賀県議会では、平成13年3月22日に「核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する2001年佐賀県宣言」が全会一致で決議されています。

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