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「平成28年度佐賀県同和問題講演会」を開催しました(平成28年8月25日)

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「平成28年度佐賀県同和問題講演会」を開催しました(平成28年8月25日)

 
同和問題講演会の様子1
 
 県では、8月の同和問題啓発強調月間(8月1日~31日)における啓発活動の一環として、人権・同和問題に対する正しい理解と認識を深めていただくため、講演会を開催しました。
 
 
 講演では、水平社宣言を起草した西光万吉こと清原一隆氏の弟の孫にあたる、清原隆宣さんから、「人の世に熱と光を」をテーマに、同和問題や水平社宣言について分かりやすくお話いただきました。
 
 
同和問題講演会の様子2
 講演会の参加者からは、「差別の根本や水平社の考えなどわかりやすく教えていただき、大変勉強になった。」、「昔から言われていることが、全て正しいことはなく、今、現代に合う考え方を自分自身でもつことが大切だと思った。」、「子ども達にもすべての人は生まれながらにして平等であることをしっかり教えていきたいと思った。」など、多数の感想をいただきました。
 
 
 皆様にとって同和問題について深く考える良いきっかけにしていただけたものと思います。
 
 

講演会概要

 日時   平成28年8月25日(木曜日) 13時30分から15時20分(開場13時)

 場所   武雄市文化会館 大ホール (武雄市武雄町大字武雄5538番地1)

 参加者数 818名

 演題   人の世に熱と光を

 講師   清原 隆宣(りゅうせん)氏 (西光寺(奈良県御所市)住職)

 

 講師プロフィール

 住井すゑの大河小説『橋のない川』の舞台となった御所市にある西光寺で1952年に誕生。日本で最初の人権宣言「水平社宣言」を起草した、西光万吉(さいこうまんきち)こと清原一隆(きよはらかずたか)の弟の孫にあたる。

 中学校教諭を退職後、現在は西光寺住職を務める。21世紀の人権文化の思想的原点である「水平社宣言」の精神を受け継ぎ、世間の間違ったものさしを正し、人間は平等であるという水平のものさしを広めたいと、水平の渇仰者として人の世の熱と光を語り続けるべく、各地で講演活動を続けている。
 

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