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意見のご紹介 行政一般・その他

最終更新日:
 

意見のご紹介 行政一般・その他

平成29年度

平成28年度

ご意見と担当課の回答

未来の佐賀(平成30年2月16日 回答)

 ご意見

佐賀県は少子高齢化が進んでいます。

若い人は関東の学校への進学を希望するなど人口の流出に歯止めがかかっていないように思います。

そこで提案します。

1月初旬、トヨタの豊田社長がアメリカのCESでイーパレット構想を発表している動画をみました。

その時、佐賀でイーパレットの実証実験ができたらと思いました。

佐賀は交通事故発生率が全国ワースト1、後部座席のシートベルト着用率が全国ワースト2と言われています。公共交通機関があまり発達していませんので車が生活必需品であるにも関わらず、取り締まりなども不十分ではないかと感じます。

交通事故や少子高齢化など関連する問題が沢山ありますのでイーパレットの様なことができたら素敵だと思います。

トヨタは本気でやろうとしていますので、佐賀もトヨタの構想の中の一部に入れたら素敵だと思います。

注目を集めるうえ、佐賀の平野という地の利を十分に活かせると思います。

イーパレット先進県となれば、日本はもとより世界からも注目されると思います。

農泊についても提案があります。

法律が改正されましたので農泊等に参入しやすくなったと思います。農泊によって佐賀の農業をもっとPRできると思います。

県で農泊できる箇所をまとめるなどもっとPRをしていくべきだと思います。

最後に、今日ラジオを聞いていたところ佐賀県民は東京で居所を尋ねられたら「九州」と答えて「佐賀」とは絶対に答えないので残念だと言っていました。

寂しいですね、もっと誇れる佐賀県にしたいです。

 担当課の回答

今回「平野という地の利を活かしてトヨタのeーパレット構想に参加してみてはどうか」とのご提案をいただきました。こうした次世代型の車が佐賀で走るのは夢のある話だと思います。e-パレット構想については、すでに米国などでの実証実験が目標とされているようですので、まずは情報収集をしてまいります。

AIやIoT技術は、製造業などだけではなく農業や水産業、更には医療など様々な分野への応用が期待されています。

県でも、昨年包括連携協定を結んだ株式会社オプティムなど様々な方と連携、協力して、「未来の佐賀」の実現に少しでも近づけるように取り組んでまいります。

また、「農泊を通じて佐賀の農業をもっとPRしていくべき」とのご提案もいただいております。

佐賀県でも農山漁村の活性化を図るため、優れた農林水産物や地域資源を活用した体験・観光農園、農家レストラン、農家民宿など、いわゆる農村ビジネスの取組を積極的に推進しているところです。

県では、今後とも農家民宿に関心のある方を対象に研修会や個別相談を行うとともに、施設の整備や改修費用に助成するなどの支援を行います。

ホームページやSNSを通じて県内の農業・農村の持つ魅力について情報発信に取り組んでおり、しっかりとPRしていきます。

【担当課】

○AI・IoTの包括連携協定の窓口に関すること)

 産業労働部 産業企画課 

 TEL:0952-25-7251

 E-mail:sangyoukikaku@pref.saga.lg.jp 

 ○農泊に関すること)

 農林水産部 農政企画課

 TEL:0952-25-7115

 E-mail:nouseikikaku@pref.saga.lg.jp

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ふるさと納税による伊万里高校野球部支援(平成30年2月8日 回答)

 ご意見

2018年春の選抜高校野球大会の選考委員会により出場36校が決まりました。

21世紀枠では、母校の伊万里高校が選ばれました。佐賀県勢としては実に11年ぶりの選抜出場です。

ただ、手放しで喜んではいられません。甲子園出場には、数千万円のコストがかかるといわれています。

もし、勝ち上がり滞在日数が増えた場合には、それが膨大になってしまうことも危惧されます。

 

そこで、今回の伊万里高校の野球部の交通費等のコストに充てるため、県のふるさと納税制度を活用し、寄付を募ってみてはいかがでしょうか。

  伊万里高校の球児及び関係者が、全力で試合に臨めるよう、力添えしていただけばうれしく思います。

 担当課の回答

県ではふるさと納税の制度として16の使い道からお選びいただける「施策応援コース」と、県が誇るブランド品をお礼の品としてお送りする「地場産業応援コース」の2つのコースを用意しております。

この「施策応援コース」のメニューの中で、県内の高校生を応援いただくものとして、学校指定をしないで高校生のスポーツや文化活動を応援する「高校スポーツ・文化の応援!」や、学校を指定して高校生等を応援する「母校を応援!県立学校の指定寄附」等のメニューを設けています。

また、県教育委員会からは、次のとおり回答がありましたので、併せてお伝えします。

<県教育委員会の回答概要>

今回、ふるさと納税制度を活用した寄附についてのご意見をいただきましたが、高校生は、さまざまな分野においてスポーツや文化活動に日々励んでいる中で、「高校野球」に特化したメニューの創設については、同じように頑張っている高校生の中で均衡を損なうこととなるため県教育委員会としては考えていないところです。

なお、「母校を応援!県立学校の指定寄附」のメニューに伊万里高校野球部への支援ということでご寄附いただければ、今後の伊万里高校野球部の練習の充実等のために活用させていただくこともできますので、ご検討をよろしくお願いします。 

【担当課】

○ふるさと納税全般に関すること

総務部 税政課

TEL:0952-25-7021

E-mail:zeisei@pref.saga.lg.jp

 ○ふるさと納税への寄附金の活用に関すること)

教育庁 教育総務課

TEL:0952-25-7398

E-mail:kyouiku-soumu@pref.saga.lg.jp

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アニメとのコラボ展開の仕方について(平成29年11月30日 回答)

 ご意見

  アニメと佐賀県のコラボについて、アニメのファンとしてしっくりこなかったのですが、ネットニュースの記事を読んでその理由が分かりました。

 その記事では、県の担当者がインタビューで好きな登場人物を聞かれて、主人公(主人公の出身地は県内がモデルとなっている)と違う登場人物だと答えていました。

この企画は、佐賀県が主人公の出身地のモデルとなったからこそ実現したコラボ企画だと思いますが、県がこの主人公を応援しているようにはとても見えません。それどころか、県と関わりの薄い登場人物が強く推されているように感じます。主人公がコラボでこんな扱いをされるなんて酷すぎると思います。また、実際にモデルとなった市町へ行ってみると市町では主人公とそのコーチを推してくれているようなのですが、かえって企画と広報がかみ合っていないように感じられます。

また、ご存知ないかもしれませんが、県の担当者が推している登場人物のグッズの販売実績は、ほかの登場人物のものに比べてかんばしくありません。そのような登場人物を推し続けて、万が一にも県やモデルとなった市町が損をするような事があったら悲しいです。

 今後もこのアニメとのコラボ企画を実施されるのであれば、主人公を大切にして欲しいと思います。
 担当課の回答

このたびは、アニメとのコラボ企画について、ご意見いただきありがとうございます。

 佐賀県では、東京や全国の企業・ブランドとコラボレーションすることで、佐賀県の情報発信を行い、地域活性を目指すプロジェクト「サガプライズ!」に取り組んでおります。

2017年の3月から5月にかけて実施したコラボ企画第1弾はこのプロジェクトの一環で実施したものです。「アニメの聖地ということをきっかけにたくさんお越しいただいている人達をもっとおもてなししたい」、「まだ来ていない人達にも興味をもっていただき更なる観光誘客につなげたい」という地元の皆さんの思いを受けて、地元市町と連携して実施しました。

コラボ企画は様々な方からご好評をいただき、多くのメディアに取り上げていただくことができました。それにより、佐賀県や地元のこと、地元の地域資源について、改めて注目していただくきっかけとなり、佐賀県としても非常に有意義なイベントとなりました。イベントにご参加くださったり、企画を応援してくださったファンの皆様には心より感謝しております。

そして、第1弾の反響を受けて、地元市町が、これまで来られたお客様のご意見を参考にしながら、第2弾の企画を2017年11月30日まで実施されました。また、そこでは主人公の出身地のモデルになった街ということを大切にして、企画を展開されたようです。

コラボ企画を検討するにあたっては、地元の方々や県広報広聴課内、観光関係の部署、製作関係機関など、多くの人々の視点を取り入れ、意見をお聞きしながら、企画設計を行っておりますが、あなた様からいただいたファン目線の貴重なご意見は、今後何らかの企画を実施する機会があった際の参考とさせていただきます。

今後も、佐賀県に興味・関心を持っていただくよう情報発信に努めるとともに、佐賀をより深く知っていただき、その魅力に触れるきっかけとなるような企画に取り組んでまいります。

今後とも本事業についてご注目いただけますと幸いです。

 

【担当課】

佐賀県 政策部 広報広聴課

 TEL:0952-25-7219

 E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp 

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町役場職員の対応について(平成29年7月27日 回答)

 ご意見

事情により住基ロックの支援を受けています。

来年度の支援について許可される様動いていたところ、市町の担当課の職員から「支援しても100%住所が分からない様には出来ないから、そんなに支援にこだわらなくて良いのではないか。」という発言をされました。これはあまりに酷い発言だと思います。

支援制度を担当部署である職員が否定するなんてどういう事ですか。余りにも人の気持ちを踏みにじる発言だし、支援を受けている人間に取って、住基ロックされている事がどれだけ安心感があるか分かっていません。こんな対応は他県ではありませんでした。佐賀県はそういう事に対して他県と比べて意識が低過ぎます。

犯罪被害者の条例が4月に出来たと聞きましたが、いくら条例が出来ても自治体の職員の意識が低く、心ない発言をするのなら、なんの意味もないのではないでしょうか。 
 担当課の回答

住民基本台帳事務におけるDV等被害者支援措置につきましては、DV等被害者やストーカー行為、児童虐待などの被害者を保護するために設けられた制度ですので、市町においては、そのような制度の趣旨・目的を十分に踏まえて、相談等に対処する必要があります。

県としましても、住民基本台帳事務の適切な運用について県内市町に丁寧に助言してまいります。

この度は、県政へのご意見を投稿いただき、ありがとうございました。

 

【担当課】

地域交流部 市町支援課

TEL:0952-25-7023 

 E-mail:shimachishien@pref.saga.lg.jp 

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県内のテレビ放送エリア数の増設(平成29年7月21日 回答)

 ご意見
 佐賀県は放送対象地域になるテレビチャンネルの数がNHK・民放合わせてたったの3つのみで県域民放はフジテレビ系しかありません。できれば他系列についても隣接地域局を佐賀県に入れるようにしたいです。県域民放局の数は、福岡は5つ、長崎や熊本ではそれぞれ4つと違いはありますが福岡民放局のうち3局が報道取材対象地域に佐賀県を含みますので佐賀県を放送対象地域として入れて欲しいです。
 担当課の回答

 放送対象地域ごとの民放放送局の数は、国の所管する放送法に基づき策定される「基幹放送普及計画」で目標数が定められており、佐賀県の場合は「1」と規定されているところです。

 現在、佐賀県には民放局はサガテレビ1局があるのみで、他の自治体と比べても放送チャンネルの数が少ない状況ですが、佐賀県内の広い範囲で他県の民放5局が視聴できる地理的状況にあるため、国においても、佐賀県は既に多局受信の地域実態にあるとみなされ、1局のみが認められていたという経緯があります。

 「基幹放送普及計画」の目標数が国により「2」以上に改められ、福岡の民放局が放送を提供できることとなった場合は、民放局には放送の提供のために、国の許認可等が必要となる佐賀県内への中継局の設置検討などを行っていただく必要も生じてくるものと考えられます。

 大雨や地震などが発生した際に、複数の民放局があればより多くの方がテレビを通じていち早く避難情報や被害状況を知ることも可能になると考えられます。県民の皆様の安全・安心にもつながるあなた様のご意見については国にお伝えしていきたいと思います。

 

【担当課】

 総務部 情報課

 TEL:0952-25-7035

 E-mail:jouhou-s@pref.saga.lg.jp

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WiFi の表示について(平成29年6月5日 回答)

 ご意見

先日からあちらこちらでWiFi Free というステッカーを見かけます。

これは紛らわしい表示だと思います。何々Freeと言う英語は何々が無いと解釈されかねません。

Smoke Free は禁煙という意味です。

WiFi Available か、簡単にWiFi OKの方がよろしいかと思います。

ご検討下さい。 
 担当課の回答

このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

今回、ご意見を頂く契機となったステッカーは、県が平成26年度に作成したものです。その当時の記録や資料に基づいて、「Wi-Fiの表示」に関する当時の考え方などについてお答えをいたします。

まず、このステッカーを作成した経緯ですが、佐賀県では、平成26年度及び平成27年度に、県内の無線LAN通信環境を整備していくため、個店や大型商業施設、観光地などで「Wi-Fi」を設置する方や事業者に補助する制度を設けました。

その際に、無料で「Wi-Fi」が使えるということが一目で分かるように、添付しておりますデザインのステッカーを作成し、各施設に掲示をお願いしたものでした。

ステッカー作成に際しては、ルールや基準がないということが分かりました。そこで、利用者のみなさんに親しみやすく感じてもらえるもの、一目見てわかりやすいもの、という考え方でデザインなどを検討しております。

例えば、「WiWiWi-Fi」という表示は、言葉を3つ重ねる佐賀弁(例:すーすーすー、とっとっとー)の特長を意識したもので、佐賀らしさを表現しています。

また、元気のよさや、賑やかさを表すということで「わいわい」という言葉にも掛けているところです。

そして、こうした検討過程において、当時から訪日外国人が大きく増えてきていることを踏まえ、佐賀空港で乗降された外国人の方にアンケート調査を行うとともに、県の国際交流員のご意見も伺い参考にしたとされております。

ご意見にありますように、「Free」の記載については、逆に禁止の意味にも取られかねないということを改めて認識したところですが、当時の検討においては、「無料」であることを一目でご理解いただくことが大切であるとのご意見を参考に、「Wi-Fiが無料」ということを視覚に訴えたものとして決定されているところです。

こうした取組の状況や過程を経て、今のデザインを採用されたということです。

 

(ご参考)

整備の補助制度は平成27年度で終了していますので、現在では、ステッカー貼付の新規依頼は行っておりません。

 

【担当課】

総務部 情報課

TEL:0952-25-7086

 E-mail:jouhou-s@pref.saga.lg.jp 

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非常勤職員採用について(平成29年3月31日 回答)

 ご意見

平成27年9月28日の意見投稿も非常勤職員採用についてのものでした。

そこには、県からの回答に非公募の嘱託(非常勤)職員採用への説明がありました。

「ただし、特定の資格や経験が必要な業務については、非公募により、経験者の方に直接お願いする場合もあります」との回答を読んでいて、特定の資格や経験を求人募集のときに書いて募集するのがハローワークの正しい活用法なのではないのかと疑問に思いました。

なぜ、そう思うのか。

ある現地機関の昨年度、今年度の嘱託(非常勤職員)募集は1名。しかし、その現地機関には10名以上の嘱託がいると聞きました。現地機関内部で日々雇用職員(臨時職員)を嘱託、嘱託を産休代替職員にするなど、内部で人を融通している。これのどこが特定の資格、経験を必要とするのか。

業務内容を聞くと、特殊な資格も経験も必要のないもの。ただ課内に慣れているからという採用理由。

その現地機関に必要な資格を持っているなら理解できますが、今後の参考にしますので嘱託のみなさんがお持ちの資格を教えてください。

あと、別の現地機関の駐車場はタダだと聞きました。近辺の状況に合わせて駐車場代を取られていいのではないですか。せめて3000円は取っていいと思う。

非公募はこれだけではなく、県庁の他の担当課の嘱託に応募し落選した友人が話していましたが、そこにも非公募で採用された人がいて、前に嘱託で働いていて、嘱託から嘱託をするには期間をあけないといけないがその人は、非公募じゃないと採用できなかった。

公募しない理由がよくわからない。

その人も特定の資格を持っているわけでもない、ただ嘱託をしていた経験者だから。

派手で露出の多い服装をしても職員も注意しないところを見るとコネ採用だから何も言えないのだと話していました。職場に相応しい服装もできないなんて驚きます。

その担当課も表向き公募にしているが非公募採用がいるのを見ると、今回の採用も内部で決まっていたのだと思う。そうとしか思えない。

非公募という表には出ない採用でも、周りの人は特別扱いという目で見る、公募で採用された人より目立ちますので採用する側も考えて採用すべきではないのか。

この現地機関や担当課をみるだけでも公平・公正な採用だといえるのだろうか。

誰かから頼まれたから採用しましたと言わんばかり。県庁内には、この倍以上に非公募採用があるのだろう。

山口知事になったら、ハローワークで広く公募してますとのアピールだけの採用がなくなると思ったのに変わらない。

他県や県内市町の一部では、人事課が一括採用しているため公平・公正だと納得できる。

佐賀県のやり方は、人に不愉快な思いをさせるだけ。他の意見投稿を見ても印象がよくない。採用方法が古くさい。改める時期なのではないか。

県庁の嘱託の業務内容は民間からしたら普通の事務。どこにでもあるような、誰でもできるような事務。どこが特別な業務でしょうか。特別な資格や技術が必要なら、求人票に書けば保有者が応募します。それをあれこれ理由をつけて非公募。

非公募をなくして、すべて公募すべきことだと思いますがいかがでしょうか。

お役所は自分たちの仕事を特別に思っている証拠ですね。 
 担当課の回答

このたびは、非常勤職員の採用についての貴重なご意見ありがとうございます。

佐賀県の非常勤職員の採用については、県での勤務を希望いただく多くの方にとって公平な応募機会となるように、また、県として、業務に最も適した方を選考できるように、公募採用を原則としています。

ただし、例えば、各相談員や様々な事業者への指導員を任用する場合など、特定の経験や資格が必要な場合には、非公募での採用としているものもあるところです。これは、資格や経験を持った方が少数で、その業務に適された方がいらっしゃる場合、これらの方に確実に来てもらうために、非公募としているものです。

ご意見いただいた一括採用については、応募から採否の決定までの間に一定の時間を要することや募集する業務内容が多岐にわたることから、必ずしもご本人の希望に沿ったものとはならない場合もあると考えており、実施していません。

なお、ご指摘の現地機関における非常勤職員の採用について確認したところ、庁舎管理や総務事務などは原則どおり公募を行う一方、特定の法令の知識が求められる業務については、その業務に精通した退職者や経験者を非公募により採用しているとのことです。

また、現地機関の駐車場利用については、常勤職員と比較し、非常勤職員は利用頻度が少ないことから、県の職員等駐車場管理規程に基づき免除しているとのことです。

次に、県庁の担当課ですが、この所属には総務事務や秘書業務といった公募職と、地域振興業務や特定の相談業務といった非公募職があります。

地域振興業務は地域づくりに関する調査経験のあるポストドクター等を、特定の相談業務は、相談者と県内企業等との調整を行う専門的なスキルを、それぞれ必要とすることから、非公募としているものです。特定の人を採用するために、公募すべきものを非公募にしたというものではありません。

服装については、職場に相応しくないものであれば、当然に注意を行うところです。

以上、ご回答させていただきます。

 

【担当課】

総務部 人事課

TEL:0952-25-7011

E-mail:jinji@pref.saga.lg.jp

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アクションシューティングゲームとのコラボレーション(平成29年2月27日 回答)

 ご意見
 以前佐賀県とコラボしたアクションシューティングゲームの新バージョンの発売に合わせ、再度イベントを行って頂きたいのですが。前回行き逃し、子供も熱望しています。よろしくお願いします。 
 担当課の回答

 このたびは、佐賀県とアクションシューティングゲームとのコラボ企画について、ご連絡いただきありがとうございます。

 昨年度に実施させていただきました同コラボ企画は、様々な方から好評いただき、多くのメディアに取上げていただくことができました。それにより、佐賀県及び関係自治体のこと、そして関係自治体の水産物を中心とした地域資源について、改めてご注目していただけるきっかけとなり、佐賀県としても、とても有意義なイベントとなりました。

 さて、私たち佐賀県は、世の中で支持を得ている様々な商品やサービス、ブランド、イベント等と県の地域資源等とをコラボすることによって情報発信を行い、地域活性を目指すプロジェクト「サガプライズ!」に取り組んでいます。情報発信の時流やトレンドを逃すことなく、より話題化できるものとコラボをすることで、事業の効果をより大きくするよう努めているところです。

 今年の夏に、同ゲームの新バージョンの発売に合わせ、再度コラボ企画を実施するかについては、現時点で、具体的な予定はございません。

 このたびは、アクションシューティングゲームとのコラボの再実施について期待してくださり、私たちとしても大変ありがたいのですが、サガプライズ!という事業全体を考えながら、今後のコラボ企画を検討して参りたいと存じます。

 引き続き、当事業にご注目くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【担当課】

〇佐賀県の情報発信・広報に関すること

政策部 広報広聴課

 TEL:0952-25-7219

サガプライズ! プロデュースオフィス

 TEL:03-6418-8329

E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp 

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佐賀県のホームページの有料バナーについて(平成29年2月13日 回答)

 ご意見
 佐賀県のホームページの有料バナーは、8個ほどしかありません。

印刷物なら分かるのですが、なぜホームページで数を制限する必要があるのでしょうか。

バナーを貼りたいと考えている事業者全てを貼ればいいと考えます。

佐賀県もその方が、県の収入が増えて良いのではないでしょか。

ぜひとも、改善してください。

 担当課の回答

この度は、ホームページの有料バナー広告についてご意見をいただきありがとうございます。

県のホームページは、佐賀県からの行政情報を発信することを主目的としております。

お知らせや注意喚起、記者発表や入札情報など、多岐にわたるたくさんの情報を速やかに発信し、県民の皆さまへ分かりやすく、かつ支障なく閲覧していただけるよう努めているところです。

なぜホームページで有料バナーの個数を制限する必要があるのか、というご指摘についてですが、ホームページは県からの情報発信を主目的としており、有料バナーによる広告収入については、あくまで副次的なものと考えております。

県からの情報を掲載する、または、それらを閲覧される方の妨げにならない範囲でスペースを取って取り組んでいるところです。

なお、昨年7月の佐賀県庁ホームページの大幅なリニューアルの際に、全体のレイアウトやアクセシビリティにも考慮した上で、これまで9枠だった広告バナーを10枠に増やしております。

この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

 

【担当課】

政策部 広報広聴課

TEL:0952-25-7219

E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp

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アニメとのコラボレーションに関して(平成29年2月1日 回答)

 ご意見

突然のご連絡失礼致します。

佐賀県ホームページで拝見した「アニメとのコラボについて反対です(平成29年1月6日 回答)」の回答内容について、どうしても納得がいかない部分があるため、意見メールを送らせていただきました。

下記について、県の見解を教えて下さいますよう、お願いいたします。

1 今回のコラボレーション先であるアニメは、複数の権利侵害疑惑について、アニメ製作委員会側から回答がない状態、つまり著作権法等の違反

 状態の可能性がある作品とみなされているが、そういった疑惑のある作品とコラボすることは、サガプライズ!事業として、税金である県予算の

 用途として、問題ないと判断したのか。

2 上記の理由により、アニメとのコラボについては、アニメ製作委員会等から公式見解(違反がないこと)が発表されてから実施するのが妥当だと

 考えるが、現在公表されているコラボ開始時期はどのように決定したのか。

3 サガプライズ!ホームページには「全国の企業・ブランドなどとコラボレーションし、マーケットインの視点を取り入れることで、佐賀県の魅力

 ある地域資産を磨き上げ、商品開発やイベント等をおこない、「おどろき」を生み出します。」とあるが、アニメとのコラボに関して現在公表され

 ている内容は聖地であればどこでも行われているような内容であり、目新しさに欠けると感じられるが、サガプライズ!事業として、全国で行われ

 ている自治体とアニメーションとのコラボイベントと比較した新規性やおどろくべき点はどこにあるか。

ご多忙中恐れ入りますが、ご回答の程、よろしくお願いいたします。 

 担当課の回答

このたびは、お問い合わせいただきありがとうございます。

今回のコラボにつきましては、現在、アニメゆかりの地にアニメ放送をきっかけにたくさんの方々にお越しいただいている中、来てくださった人達をもっとおもてなししたい、まだ来ていない人達にも興味を持っていただき更なる観光誘客につなげたい、という地元の皆さんの思いを受けて、アニメゆかりの地の自治体と連携して県の事業の一環で実施するものです。 

アニメが終了して1ヶ月程経ちましたが、まだまだ多くのファンの方々にアニメゆかりの地にお越しいただいております。今後、春休みやゴールデンウィークを利用して聖地巡礼を検討して下さっている方も多いことを踏まえ、来られる方々に佐賀やアニメゆかりの地の魅力をより深く楽しんでいただきたいと考え、今回発表した期間で企画を実施することにしました。

現在、地元飲食店やお菓子屋さんなどと一緒にコラボメニューやグッズの準備を進めています。開催まであと1ヶ月ほどですが、新規性やおどろきを届けられるよう、また佐賀ならではのおもてなしで訪れた方に来てよかったと思っていただけるよう、つくり上げていきたいと思います。

 

【担当課】

〇佐賀県の情報発信・広報に関すること

政策部 広報広聴課

 TEL:0952-25-7219

サガプライズ! プロデュースオフィス

 TEL:03-6418-8329

E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp 

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アニメとのコラボについて反対です(平成29年1月6日 回答)

 ご意見

佐賀県への旅行を計画していた者ですが、佐賀県を舞台にしたアニメとのコラボの話を聞いて悪印象でキャンセルしました。

私はアニメが好きで、この佐賀県がコラボしたアニメも最初は楽しく見ていましたが、このアニメは、著作権に抵触する画像の無断使用などの問題があり、ネットで炎上していたため、途中から見なくなりました。

アニメファンの間では、このアニメは人気もありますが、盗作をしてまで売ろうとしているアニメとして悪評も高いです。そういった作品は、一時的に人気が出ても、すぐにブームは去って悪いイメージだけが残ります。

たしかにこのアニメは佐賀県を舞台にした作品で、コラボすれば観光の集客は一時的には見込めると思います。ですが、今だけです。

軽犯罪とはいえ著作権などの権利を侵害しているアニメとのコラボは、結局のところ佐賀県全体へのイメージダウンにしかなりません。

私は佐賀を含む九州への旅行計画を中止し、アジアの国外旅行に変更しました。

決まってしまったコラボは中止できないかも知れませんが、期間を短くするなどして、著作権違反などの軽犯罪に手を染めているアニメとのコラボはなるべく控えていただけると佐賀県へのイメージも多少は良くなると思います。

一時的な目先の流行りだけのとらわれず、ぜひもう一度ご一考下さい。

 担当課の回答

このたびは、ご意見をいただきありがとうございます。

佐賀県内の一市が、アニメの主人公の出身地のモデルとなり、作品中に佐賀県の風景・名産品がたびたび登場したことで、現在も多くのファンの方々に同市を訪れていただいています。佐賀県としましては、訪れていただいた方々に佐賀をより楽しんでいただけるよう、今回のコラボレーションを企画しました。 

ご指摘いただいております件につきましては、作品についての正式な発表や回答が無い中で、佐賀県がそれについてコメントすることは出来ませんが、いただいたご意見は県として製作委員会に伝えたいと思います。

今後も、佐賀県に興味・関心を持っていただくよう情報発信に努めるとともに、今回のコラボ企画が、アニメをきっかけに佐賀に興味を持っていただいた方々に、佐賀をより深く知っていただき、その魅力に触れるきっかけとなるよう取り組んでまいります。

 

【担当課】

〇佐賀県の情報発信・広報に関すること

政策部 広報広聴課

 TEL:0952-25-7219

サガプライズ! プロデュースオフィス

 TEL:03-6418-8329

 E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp

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展望ホール入場について(平成28年12月13日 回答)

 ご意見

グループホーム職員です。

佐賀県庁の展望ホールでの夜景とプロジェクションマッピングが評判なので、グループホームの利用者さんと行けないか下見に来ました。

展望ホールは椅子もあり、プロジェクションマッピングもとても綺麗でした。

短時間の上映なのも負担が少なくて良いです。

ですが、1階の正面玄関が閉まっているため、利用できる出入口は階段のある東側出入口のみでした。

二段の階段では車椅子の方が入るのは難しいです。持ち上げようにも、かなり体重がある利用者さんもいらっしゃるのでそれも危険です。

 アート・アフター・ダーク in SAGA(サガナイトオブライト)の上映期間は、正面玄関の解放はできないでしょうか。
 担当課の回答

今回お寄せいただいた、展望ホール入場に関するご意見についてお答えいたします。

 午後6時(休日は午後5時)以降、展望ホールを利用される場合は、新行政棟1階東側出入口から専用エレベータに乗っていただいていますが、ご指摘のようにこの出入口には階段があります。

 このため、車椅子などでご来場のお客様に対しては、正面玄関前のインターホンを押していただき、警備員が玄関を開場し、ご案内するようにしております。

 また、正面玄関のインターホンに気づかれずに直接東側入口へお越しのお客様のために、追加でインターホンを設置して、警備員が玄関を開場しご案内するようにしております。

 庁舎の管理上の必要性により、このような運用を行っているところですが、今回のようなお声をいただきましたので、どのような方法を取ることが出来るのか検討してみたいと考えています。

 

【担当課】

総務部 資産活用課

TEL:0952-25-7017

 E-mail:shisankatsuyou@pref.saba.lg.jp 

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県民だより「さががすき」、市報、他の行政からの書物が丸めて配布されることについて(平成28年10月14日 回答)

 ご意見

県民だより「さががすき。」、「市報」、「議員さんの報告書」等が毎月固く硬く丸まった状態で、さらに輪ゴムで縛り上げて我が家に届きます。

非常に固く丸まっているので広げようとしますが、面倒なので、そのまま放置しています。読みにくいので。

新聞他いろいろなフリーペーパーなどは決して丸まっていません。おそらくそれが読みやすいからでしょう。

「さががすき。」などは、読んでもらってこそ意味があるのではないでしょうか。

 「さががすき。」を印刷することだけが佐賀県庁の目的なのでしょうか。裏を返せば県としては、県民に分かりにくくしたい、知らしめたくない。それが県の方針ですか。

できるだけ読みにくくしたいのであればそれは間違いだと思います。時節的に重要なことが、結構載っていることが多いと私は思っています。せっかくのこの広報手段を無駄にしたくないと思っている一県民からしたら、とにかく善処をお願いします。

 ちなみに1年ほど前にも同様のことを記載し「さががすき」にメールしました。何も変わりません。固く丸まったまま捨てられているのを見ると悲しいです。

 担当課の回答
  県広報誌「さががすき。」は、直接県民の皆様のお宅まで、佐賀県の動向や施策をお伝えできるとても大切なものであり、より多くの皆様に目を通していただけるようにしていかなければならないと考えています。

 

 現在、県広報誌は、市町にお願いして、市町の広報誌などと一緒にお配りするようにしております。 

 確認をいたしましたところ、お住まいの自治体では各地区の駐在員の皆様や、自治会の皆様などに依頼して各家々に配られているとのことでした。

 また、具体的な配布方法につきましては、各地域の皆様にお任せしており地区によって異なりますが、輪ゴムでまとめて配布されているのは、県広報誌の他、市報や社協だよりといった複数の配布物がバラバラになって漏れが生じないようにという配慮や、皆様のお宅のポスト等に入れやすくするということから行っているとのことです。

 

【担当課】

 政策部広報広聴課

 TEL:0952-25-7351

 E-mail:t-goiken@pref.saga.lg.jp

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過誤納金還付(充当)通知書の裏面について(平成28年10月12日 回答)

 ご意見

 表記書面を受取り、勤務先近くの指定の銀行窓口へ持参しました。

 身分証については記載があったため携行しました。しかし、印鑑については記載がなかったため携行していませんでした。結果、後日出直しを求められました。

以下3点問題点を挙げますので、変更をご検討ください。

(1)指定の銀行でしか受け取れないため、勤務先が県外にある場合、受け取れる支店数などに限りがありとても不便です。土日に開いてる窓口ももちろんなく、委任者がいない場合はどう受け取れますか。郵便為替などを送付いただければありがたいです。

(2)持参する物を明確に記載してください。注意書きを読んだ上で銀行に参りましたが、記名押印は委任する場合のみでいいように受け取れます。

(3)銀行窓口にて、印鑑持参の記載がない旨を佐賀県税事務所出納員宛お電話しました。「報告します」と仰いましたが、きちんと報告がなされていますか。

報告されてないならこの意見が無駄骨になりそうなため、このようにメールした次第です。報告しますと仰った場合、県ではどのようにフォローアップされてますか。「いつ・誰に・どのように」報告し「結果がどうなった」までが業務ではないですか。

お電話で私の連絡先も聞かれませんでした。

どう報告し、どう改善していかれるつもりでしょうか。

 担当課の回答

この度は、還付金の受け取りにお手間を取らせまして、申し訳ありませんでした。

頂きました3点のご意見について、回答させていただきます。

(1)金融機関窓口で県税還付金のお受け取りが難しい場合の対応について

県税還付金の受け取りにつきましては、還付を受ける方の住所地で取扱いが分かれており、県内にお住まいの方には、県指定金融機関の銀行でお受け取りいただき、県外にお住まいの方には、住所地に近い金融機関でお受け取りいただける送金小切手を送付しています。

金融機関でお受け取りができない場合、受取方法を口座振替へ変更することにも対応できるのですが、通知書にその旨の案内が不足しておりました。申し訳ありません。

今後、通知書の裏面にその説明書きを加えることとし、仕事等で金融機関での受け取りが困難な方にも、ご利用しやすいようにご案内して参ります。

(2)金融機関へ持参いただく際の注意事項の記述について

裏面の注意書きに押印についての記載はしておりましたが、「押印してください」の文言を太字にする等、よりわかりやすい表現に変更するようにいたします。

(3)県民の方からご意見をいただいた場合の報告及び対応について

県税事務所で県民の方からご意見をいただいた場合、県税事務所での情報共有後、制度や規則様式等に関する内容については、税政課へ報告があります。

 

税政課では、お寄せいただいたご意見を基に改善を行っており、いただいたご意見は作業の参考にさせていただいています。今後も何かお気づきの点等ございましたら、ご意見をいただければと存じます。

ご意見に関しては、県税事務所からの報告を受けており、税政課で改善に向け作業を開始したところです。

県民の皆さまの利便性を向上できるよう、随時改善を図って参りますので、今後とも県税へのご理解・ご協力をお願いします。

 

【担当課】

総務部 税政課

TEL:0952-25-7021

E-mail:zeisei@pref.saga.lg.jp

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さが松り(平成28年9月23日 回答)

 ご意見
  さが松りで商品購入した際、マスキングテープ(3個)が品切れだったため、他の受注販売商品の通販と同梱になりますという事でしたが、届いた商品の中にマスキングテープが入っておりませんでした。

さが松マートの問い合わせ先に電話しましたが繋がりません。

到着後7日を過ぎるとこちらの申し出は無効になってしまうようで、大変不安を感じております。

注文書の控えはありますがどちらに連絡すればよろしいのでしょうか。

7日過ぎて連絡がついても対応して頂けるのでしょうか。

 担当課の回答
  このたびは、佐賀県とおそ松さんのコラボ企画「さが松り ~佐賀も最高!!!!!!~」について、ご連絡いただきありがとうございます。マスキングテープについては、品切れのため受注販売となり商品がお手元に届くのをお待たせしてしまったうえ、商品の発送に不備があり、大変申し訳ありませんでした。

また、問い合わせ先の番号に電話がつながらず、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを、重ねて心よりお詫び申し上げます。

お電話でもご連絡させていただいたところですが、マスキングテープについては9月23日に発送しておりますので、ご確認いただきますようお願いします。

佐賀県ではおそ松さんとのコラボ企画のように、企業・ブランドとコラボレーションすることで佐賀県の情報発信を行い、地域活性を目指すプロジェクト「サガプライズ!」に取り組んでおります。

今後とも本事業についてご注目いただけますと幸いです。

 

【担当課】

政策部 広報広聴課

TEL:0952-25-7219

サガプライズ! プロデュースオフィス

TEL:03-6418-8329

 E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp

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旧佐賀コロニー跡地の提案(平成28年8月25日 回答)

 ご意見
 旧佐賀コロニーを「触法障害者」、「長期入院退院者」、「支援学校新卒者」等の社会への適応に不安のある障害者に対して「自立訓練」「就労移行訓練」等を施す施設で、一般法人、福祉法人等が運営費を自立訓練等給付費で賄う。 建物を目的、趣旨を限定して公募、これであれば県の財政負担はかなり抑えられると思うのですがどうでしょう。
 担当課の回答
  旧佐賀コロニーの残された建物及び敷地ですが、まず、建物は、老朽化が進んでおり、引き続き利用していくことが難しいため、来年度までの予定で取り壊しを行うこととしています。

 また、敷地は、現在行っている埋蔵文化財調査終了後、調査結果を踏まえ、地元の市の意向も聞きながら、さまざまな分野での利用の可能性を検討していきたいと考えています。その際、今回いただきましたご意見も、参考にさせていただきます。

 

【担当課】

 ○佐賀コロニー跡地の活用に関すること

  総務部 資産活用課

  TEL:0952-25-7192

  E-mail:shisankatsuyou@pref.saga.lg.jp

 

 ○障害福祉施設の整備に関すること

  健康福祉部 障害福祉課

  TEL:0952-25-7064

  E-mail:shougaifukushi@pref.saga.lg.jp.

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さが松りについて(平成28年7月19日 回答)

 ご意見

 こんにちは。

 どちらに投稿してよいのかわからなかったのでこちらに失礼します。

テーマのイベントとても楽しみにしていますが、発表されたら会期が一週間後から一ヶ月間しかないことに戸惑っております。仕事の兼ね合いや移動手段、宿泊施設の確保など普通に旅行を考えた場合、あまりにも告知が遅すぎます。しかも夏休み期間です。東京など大都市からは飛行機などありますが、私の住む県から佐賀県までの移動は非常に手段が限られておりこれから旅行日程を立てるのは大変です。台風で飛行機が飛ばなかったらどうしようかなどたくさん考えます。現在会期末頃に車で6時間かけて行こうかと思っております。

 グッズ、お土産品の品切れなどは極力無いようにしていただきたいです。告知は早めにしていただきたいです。せめてさが松りの東京居酒屋発表時点では本拠地での詳細が知りたかったです。個人的なことですが、私の職場では前月の10日までに翌月の休み希望を提出しなければなりません。さが松り、行きたいのに休み希望が出せませんでした。そういうところは多いと思います。ご理解いただきたいと思います。初めての佐賀観光楽しみにしております。
 担当課の回答
  このたびは、佐賀県とおそ松さんのコラボ企画「さが松り ~佐賀も最高!!!!!!~」について、ご連絡いただき、ありがとうございます。

今回のイベントに関しましては、私どもの予想をはるかに超える反響をいただいており 、早く皆様に情報をお届けできるようにと連日準備を進めておりましたが、詳細な情報をお伝えするのがこのようなタイミングになってしましたことをお詫び申し上げます。

遠くからでもイベントを心待ちしていただいている方々が大勢いらっしゃるにも関わらず、予定が立てづらい状況になってしまったことを、申し訳なく思っております。

コラボグッズについては、8月11日から販売する有田焼、Tシャツ、アクリルキーホルダー、缶バッジについては、8月11日以降で売り切れた場合には受注販売を実施することになりました。送料は別途1,000円で、発送はイベント終了後を予定しております。

他のグッズについては、佐賀県内の事業所が手作りで製造しているものなど、対応が難しいものもございます。売り切れの場合はご容赦ください。

「おそ松さん」が本当に多くの方々に愛されていることを真摯に受け止めて、地元一丸となって皆様をおもてなしできればと思います。初めて佐賀旅行をご検討いただいているとのことで、大変うれしく思っています。さが松りを通して、佐賀の魅力を感じていただけるようスタッフ一同お待ちしております。

佐賀県では東京や全国の企業・ブランドとコラボレーションすることで、佐賀県の情報発信を行い、地域活性を目指すプロジェクト「サガプライズ!」に取り組んでおります。

7月25日(月曜日)から始まる佐賀でのイベント「さが松り」でも多くの方に佐賀に来ていただき、楽しんでいただければと思っておりますので、いただいたご意見・ご要望につきましては貴重なご意見として承り、今後のイベント運営の参考とさせていただきます。

今後とも本事業についてご注目いただけますと幸いです。

 

【担当課】

政策部 広報広聴課

 TEL:0952-25-7219

サガプライズ! プロデュースオフィス

TEL:03-6418-8329

E-mail:kiki-kouhou@pref.saga.lg.jp

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ウェブサイトリニューアル後の検索機能について(平成28年7月19日 回答)

 ご意見
 県ウェブサイトがリニューアルしたあと、トップページ右側のサイト内検索を利用して、文献を探そうとしたところ、その検索結果で示されるリンク先がデットリンクであるものが多く大変不便です。設計・仕様書策定段階でこういった問題は想定されていたのでしょうか。またこの不便な点を解決されるご予定はございますでしょうか。
 担当課の回答

今回のリニューアルでは、昨年5月時点で8万ページ(html)あったものを古いコンテンツや不要なページを見直し、結果、約1.5万ページ(html)まで整理し格納する階層も大幅に変更したため、県トップページ以外のURLを変更しており、検索表示結果にリンク切れが多くご不便をおかけいたしております。

7月7日の9時に新ホームページに切り替えましたが、新ホームページに切り替えると同時にGoogle等の検索エンジンに新ホームページの登録申請と旧ホームページの削除申請を行っております。徐々に反映されてきてはおりますが、Googleのクローラーがすっかり把握しきるまで、他自治体の事例では数週間かかったとの話もあり、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

また、お探しのコンテンツがあれば、広報広聴課のホームページ担当までお電話いただけましたらご案内いたしますので、遠慮なくご連絡いただけましたら幸いです。

(なお、http://www.pref.saga.lg.jp/web/ と、トップページの配下に「/web/」で始まるものが旧サーバのデータでリンク切れとなっておるものです。検索時のご参考にしていただけましたら幸いです)

 

誰にとっても見やすく、使いやすい、ホームページを目指し、今後も改良を重ねてまいります。今後とも佐賀県ホームページをどうぞよろしくお願いいたします。

 

【担当課】

政策部 広報広聴課

TEL:0952-25-7219

E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp

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公職選挙法(平成28年7月11日 回答)

 ご意見

 今朝新聞を見ましたが、大学の2年生が住民票が無いと投票を断られたという記事を見ましたが、選挙人名簿は住民票の有る無しに関わらず居住の実体があれば自治体は選挙人名簿に記載しなければならないはずです。該当する人は選挙できるはずです。

 また住民票のあるところでは選挙出来無いはずです。他にもそういう事例はあると思いますし、実体確認は出来無いと思いますが該当の学生はその時点で申告したのですから、保留し大学または選管が新聞に載った位だから該当者に連絡できるはずですので選管どうしが早急に事実確認をし、名簿に登録し選挙させないと大切な一票が無駄になってしまいます。選管が公職選挙法違反をしたことになります。事実確認をし、気になりますので早急に事実確認をして投票させてください。連絡をお待ちします。

 担当課の回答
  公職選挙法第21条の規定により、今回の参議院議員選挙についてご意見にあった市で投票を行うためには、その市の選挙人名簿に登録されている必要があります。具体的には、その市に住所を有する年齢18歳以上の日本国民で、かつ、引き続き3カ月以上その市の住民基本台帳に記録されている方(住民票がある方)が選挙人名簿に登録されることとなっております。そのため、その市に住民票がない方は、その市の選挙人名簿に登録されず、その市での投票はできないこととされています。

その市選挙管理委員会では、今回のようにキャンパス内期日前投票所に来られたものの、住民票がないために投票ができないケースについては、不在者投票の制度のご案内を差し上げているとのことです。

 

【担当課】

佐賀県選挙管理委員会事務局

TEL:0952-25-7025

E-mail:senkyokanrii@pref.saga.lg.jp

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「佐賀さいこう!ご当地フィギア」ガチャについて(平成28年6月29日 回答)

 ご意見
  2016年6月24日の佐賀新聞に掲載されていた、地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環で作った「佐賀さいこう!ご当地フィギア」ガチャは税金が使われているという事ですよね。

なのにこのガチャを引ける人は山口知事に勧められた人、しかも山口知事が勧める人は「情報発信力が高い人」という事は、一般人の佐賀県民は引けませんよね。なのに税金が使われているのですか。

 山口知事のポケットマネーで作られているのなら問題はないのですが税金が使われているのに県民が引けないのは不公平ではありませんか。
 担当課の回答
  「佐賀さいこう!ご当地フィギュア」は、佐賀にある魅力的なモノ・コトを、県外の多くの方に知っていただくため、新しい佐賀県のPRアイテムとして、制作しました。

また、フィギュアも、県外の方が親しみを持って使っていただけるように、佐賀の県産品や観光資源などの魅力ある地域資源をモチーフに、日常生活でも使用しやすいマグネットタイプにしております。

 以上のことから、私ども佐賀県としましては、「佐賀さいこう!ご当地フィギュア」を、まだ佐賀のことを知らない県外の方へ、佐賀をPRする手段の一つとして展開したいと考えております。

そのため、出来れば、県外の人が集うようなイベントの場や、多くのメディアが集まるようなPRイベントの機会で活用したり、情報発信力がある、アーティストやアスリートの方などにも使っていただくことで、一緒に佐賀をPRして頂きたいと考えています。

 今後とも、佐賀県の魅力をもっと多くの方に知って頂けるように情報発信活動に努めてまいります。これからも佐賀県広報の取り組みに、どうぞご期待いただきますようお願いいたします。

 

【担当課】

 政策部 広報広聴課

 TEL:0952-25-7219

  サガプライズ! プロデュースオフィス

  TEL:03-6418-8329

  E-mail:kouhou-kouchou@pref.saga.lg.jp

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アバンセの窓口の対応の悪さ(平成28年6月23日 回答)

 ご意見
 アバンセに来館したときにサービスカウンターの女性職員の態度の悪さにふざけないでくださいといいたい。
 担当課の回答

男女共同参画センター(アバンセ)職員の態度にご気分を害されたことについては、誠に残念に思います。

今回、ご指摘をいただきました件については、男女共同参画センターを管理している公益財団法人佐賀県女性と生涯学習財団に事実関係を確認し、再び不快な思いをされることのないよう周知を図ってまいります。

アバンセの情報サービスフロアでは、男女共同参画や生涯学習に関連する図書・雑誌・ビデオ・行政資料・新聞などを幅広く収集し、情報提供を行っております。そのほか、来館者からのお問合せ、ご質問にもご対応しており、そうした際には、丁寧に失礼のないよう、また他の来館者のご迷惑にならないよう心がけておりますが、このたびのご指摘を受け、節度を持って対応することに努めてまいりますので、今後ともご支援いただきますようよろしくお願いします。

 

【担当課】

健康福祉部 男女参画・こども局 男女参画・女性の活躍推進課

TEL:0952-25-7062

E-mail:danjo-katsuyaku@pref.saga.lg.jp

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交通について (平成28年6月7日 回答)

 ご意見
 昨日、唐津からの帰りに有料道路の無料区間を通行するプリウスの後続になりました。
 途中4箇所ほどトンネル区間があるのですが、前照灯の点灯されずに通行されていたようです。(最後の出口前のトンネルでは途中で点灯され、トンネル通過前に消灯されていたようですが)
 後部には佐賀県交通ワーストワンを返上のようなステッカーが貼ってあったようですが。
 また、方向指示器の点灯も左折直前だったようですが。
 手本を見せて安全をめざしましょう。
 担当課の回答

 佐賀県は、人口10万人当たりの人身交通事故発生件数が、平成24年度から4年連続で全国ワーストを記録しており、現在、県を挙げて「交通事故ワースト1から脱却!緊急プロジェクト」に取り組んでいるところです。
 そうした中で、職員は、交通法規を遵守し、率先して交通マナーを守り、県民の模範となる運転を心がけなければなりません。
 県としても、これまで職員に対し、交通安全意識の向上や交通事故の防止を図るため、安全運転講習会を行うとともに、交通法規の遵守等の呼びかけを機会あるごとに行ってきたところです。
 この度の御指摘を受け全職員に対し、改めて交通法規の遵守、交通マナーについての注意喚起を行います。

【担当課】
 総務部 人事課
 TEL:0952-25-7011
 E-mail:jinji@pref.saga.lg.jp

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自動車税の口座振替(ゆうちょ銀行)の追加について (平成28年5月17日 回答)

 ご意見
 現在、自動車税の口座振替はゆうちょ銀行ではできません。
 利便性を高めるためにゆうちょ銀行からの自動引き落としも可能にしていただきたいと思います。
 担当課の回答
 この度はご意見をいただきありがとうございます。
 ご要望いただきました、自動車税のゆうちょ銀行での口座振替については、現在対応できておりませんが、来年度を目途に開始できないか検討を行っているところです。
 納税者の皆様にはご不便をおかけしておりますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

【担当課】
 総務部 税政課
 TEL:0952-25-7021
 E-mail:zeisei@pref.saga.lg.jp

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工事業者の交通違反 (平成28年4月1日 回答)

 ご意見
 どこに連絡すればいいのかわかりませんでしたので、こちらに連絡させていただきます。
 県庁の工事に従事している作業員が信号無視をしていました。
 今日の朝8時ちょうど、2名の作業員が県庁東交差点の歩行者用信号が赤なのに、走っていきました。その後、遅刻しそうだったようで工事現場の朝礼にこっそり参加していたようでした。遅刻するより信号無視の方が悪いことだと思います。
 お願いですから、工事業者に注意してください。
 担当課の回答
 この度は、本館改修工事に従事している作業員が、信号無視を行ったというご意見をいただきました。
 早速、工事関係者に事実確認をしたところ、ご意見のとおり信号無視を行ったという事実を確認いたしました。
 このため、工事関係者に厳重に注意するとともに、再発防止対策の策定を行うように指導を行ったところです。
 現在、佐賀県庁本館は耐震改修工事を行っておりますが、県庁に来られるお客様の安全対策に十分留意して工事を進めるとともに、工事関係者に一層の法令遵守の徹底を行ってまいります。
 
【担当課】
 総務部 資産活用課
 TEL:0952-25-7018
 E-mail:shisankatsuyou@pref.lg.jp

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