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平成26年度病床機能報告結果の公表

   地域医療構想の策定にあたり、地域の医療機関が担っている医療機関の現状把握、分析を行う必要があります。 

そのために必要なデータを収集するため、医療機関がその有する病床(一般病床及び療養病床)において担っている

医療機能を自ら選択し、病棟単位を基本として都道府県に報告する仕組みが導入されました。(病床機能報告制度)

  

 報告内容 

 

【報告された情報の公表】

  報告された情報を公表し、地域医療構想とともに示すことにより、地域の医療機関や住民等が、

地域の医療提供体制の現状と将来の姿について共通認識を持つことができます。

  また、医療機関の自主的な取組及び医療機関相互の協議によって、医療機能の分化・連携が進められるようになります。

 

 

 【医療機能について】

  医療機関が報告し、都道府県が2025年の必要量を定めることとなる医療機能は、次の4つの区分です。

   

高度

急性期

○急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、診療密度が特に高い医療を提供する機能

急性期

○急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能

回復期

○急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能。

○特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に提供する機能(回復期リハビリテーション機能)。

慢性期

○長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能

○長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる機能

 

 

【佐賀県における医療機能ごとの病床の状況】

○現状…2014年7月1日時点の機能として、各医療機関が自主的に選択した機能の状況

○6年後の予定…2014年7月1日時点から6年経過した時点の機能の予定として、各医療機関自主的に選択した機能の状況 

  

二次医療圏

【現状】

【6年後の予定】

 

中部
医療圏
 

佐賀市
小城市
多久市
神埼市
吉野ヶ里町
高度急性期…187床
急性期………2730床
回復期………437床
慢性期………1532床
高度急性期…103床
急性期………2712床
回復期………532床
慢性期………1539床
東部
医療圏
鳥栖市
みやき町
基山町
上峰町
高度急性期…0床
急性期………557床
回復期………173床
慢性期………1025床
高度急性期…0床
急性期………465床
回復期………248床
慢性期………1055床
北部
医療圏
唐津市
玄海町
高度急性期…15床
急性期………784床
回復期………238床
慢性期………683床
高度急性期…15床
急性期………765床
回復期………257床
慢性期………683床
西部
医療圏
伊万里市
有田町
高度急性期…6床
急性期………546床
回復期………158床
慢性期………514床
高度急性期…6床
急性期………546床
回復期………208床
慢性期………464床
南部
医療圏
武雄市
鹿島市
嬉野市
白石町
大町町
江北町
太良町
高度急性期…466床
急性期………1135床
回復期………207床
慢性期………977床
高度急性期…440床
急性期………1051床
回復期………238床
慢性期………1056床

 

 

 

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