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STEP3 受療(抗ウイルス治療等)

最終更新日:
【今、あなたはステップ3にいます。】
STEP3
 肝炎ウイルス検査で陽性だった方は、専門の医療機関で肝臓を詳しく診てもらい、肝臓の治療が必要な状態か見定め、治療計画を立てましょう。
  特にC型ウイルス性肝炎の場合は、以前に比べ、副作用が少なく、また服用期間も短く、治療効果が高い飲み薬での治療も行えるようになっています。今こそ、肝炎ウイルスをたたきましょう。
 治療が終わった方も、治療中の方も、定期的に肝臓の状態を確認することが重要です。 
  

C型肝炎治療促進資材(今こそ、たたけ!肝炎ウイルス)

たたけ表たたけ裏
 
 C型肝炎治療の治療者未治療者へのアンケート分析により、治療促進のために医師から患者へ説明するための勧奨資材を制作しました。
 治療を思いとどまっている方、治療を勧めたい方、ぜひ、このリーフレットをご覧ください。

 今こそ、たたけ!肝炎ウイルス(リーフレットのダウンロードはこちらから)

  ⇒ PDF 医師活用資材(B4) 別ウィンドウで開きます(PDF:786.2キロバイト)※医師が患者へ説明する際に利用するリーフレットです。

  ⇒ PDF 患者用資材(A3二つ折り) 別ウィンドウで開きます(PDF:803.5キロバイト)※患者へ配布する用のリーフレットです。

  ⇒ PDF 資材活用ガイド 別ウィンドウで開きます(PDF:625キロバイト)※リーフレットの作成経緯や活用のための説明書です。

 

今なら、治療に助成制度が利用できます

 県指定の医療機関で肝炎ウイルスの治療を受けると、今なら県の助成制度が利用できます。

 助成制度を利用することで、治療費自己負担上限額は、ひと月1万円、または2万円になります(世帯全員の市町民税(所得割)課税年額によります)。

 治療費の助成を受けられる今、生活への影響が少ない治療方法が確立している今が、治療を受ける絶好のタイミングです。

 

助成対象者

次のいずれにも該当する方が治療費助成の対象になります。

  • 医療保険に加入している佐賀県民の方。
  • B型及びC型肝炎ウイルスの除去を目的として行うインターフェロン治療と、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療及びC型肝炎ウイルスの除去を目的として行うインターフェロンフリー治療(保険適用となっている治療に限る)で、申請後、佐賀県の認定協議会で認められた方

※ 対象の医療は、上記抗ウイルス治療及びその副作用の治療であり、副作用の治療は助成対象治療を継続するために真に必要なものに限ります。

※ 肝がんの治療や抗ウイルス治療ではない治療(肝庇護療法など)及び他疾患の治療は対象ではありません。 

 

助成が利用できる医療機関

 登録医療機関一覧へ ※「治療費助成」の欄に〇印が付いた医療機関に限る。


助成内容 

 治療費の助成を受けることで、1月の自己負担の上限額が、世帯全員の市町民税(所得割)課税年額により、1万円または2万円になります。

世帯全員の市町村民税(所得割)課税年額の合計額 

自己負担限度額(月額)

235,000円以上

 20,000円

235,000円未満

10,000円

 

助成期間

 

 治療内容

 治療期間

 核酸アナログ製剤治療 1年ごとに更新
 インターフェロン治療 24週(6か月) 又は 48週(1年間)
 インターフェロンフリー治療 12週(3か月) 又は 24週(6か月)

 ※例外として条件に該当する場合、延長や更新、2回目利用が可能な場合があります。

 

申請の方法(まずは、お住まいの住所地を所管する保健福祉事務所にご相談ください)

 治療費助成の申請は、お住いの住所地を所管する保健福祉事務所に申請書類を、各月の期限までに提出する必要がありますのでご注意ください。

 

申請書類(以下の「治療費助成の申請に必要な各種様式」をご覧ください)

 (1) 肝炎治療受給者証交付申請書 

 (2) 診断書

  ※ 指定医療機関で記入してもらいます。治療方法、新規・延長・更新により様式が異なります。

    核酸アナログ更新申請は省略が可能になりました。

 (3) 健康保険証の写し

 (4) 住民票謄本(世帯全員分)

 (5) 市町村民税課税証明書(世帯全員分)

 

提出期限

申請者(医療機関)は、PDF (平成29年度)認定協議会日程及び保健福祉事務所提出締切日 別ウィンドウで開きます(PDF:102.8キロバイト)までに各保健福祉事務所へ申請書類を提出してください。

 

保健福祉事務所一覧

お住まいの地域所管する保健福祉事務所 担当電話番号
佐賀市、多久市、小城市、神埼市、
吉野ヶ里町
佐賀中部保健福祉事務所健康指導担当0952-30-1905
鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町鳥栖保健福祉事務所健康推進担当 0942-83-3579
唐津市、玄海町唐津保健福祉事務所健康推進担当0955-73-4186
伊万里市、有田町伊万里保健福祉事務所健康推進担当 0955-23-2101
武雄市、鹿島市、嬉野市、
大町町、江北町、白石町、太良町
杵藤保健福祉事務所健康推進担当0954-22-2104

    

治療費助成の申請に必要な各種様式

治療費助成に係る連絡事項(トピックス)

  • 「B型慢性肝疾患に対する核酸アナログ製剤であるバラクルード錠(一般名:エンテカビル水和物錠)の後発品であるエンテカビル錠」が平成29年6月16日(保険適用日)から治療費助成の対象になりました。当該治療の申請に係る診断書は、現行の様式(新規:様式第2-3号、更新:様式第2-4号)を使用してください。また、平成30年3月31日までに肝炎治療費受給者証の交付申請のあったものについて、平成29年6月16日(保険適用日)まで遡及が認められます。

 

  • 「セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない患者」のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変に対する「ソバルディ錠(一般名:ソホスブビル)及びリバビリンとの併用療法」が平成29年3月24日(保険適用日)から治療費助成の対象になりました。当該治療の申請に係る診断書の記載方法については、様式第2-8号の検査所見欄のウイルス型について、セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない場合は「その他」を選択し、検査データを余白に追記してください。また、平成29年3月31日までに肝炎治療費受給者証の交付申請のあったものについて、平成29年3月24日(保険適用日)まで遡及が認められます。

 

  • 核酸アナログ製剤による更新申請手続きの簡素化について

       平成28年4月から、核酸アナログ製剤による治療費助成の更新申請は、医師による診断書に代えて「検査内容が分かる資料の写し」及び「治療内容が

       分かる資料の写し」の添付でも可能となりました。(従来どおり、医師の診断書でも可能です。) 対象の方は、次回治療費助成の更新申請の際に医

       療機関にご相談の上、各保健福祉事務所に申請書類とともに提出してください。 

         ワード 「核酸アナログ製剤による更新申請手続きの簡素化の説明」 別ウィンドウで開きます(ワード:38.5キロバイト)

 

  • インターフェロンフリー再治療について

      インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法、ソホスブビル及びリバビリン併用療法並びにレジパスビル/ソホスブ

        ビル配合錠、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合

        剤及びリバビリン併用療法による治療)不成功後のインターフェロンフリー再治療に対する助成の取扱いは、平成27年12月1日以降に治療開始した

        ものについて、「 PDF インターフェロンフリー再治療の手順書 別ウィンドウで開きます(PDF:59.6キロバイト)」のとおりとします。

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(ID:34092)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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