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ふるさと納税 『施策応援コース』

最終更新日:

 佐賀県では、「こんな佐賀であってほしい」、「○○の分野に力を入れてほしい」など、寄附者の方々の「想い」や「願い」を、お預かりする寄附金の活用を通じて「カタチ」にしていきたいと考えています。

 このような考えから、『施策応援コース』として、寄附金の使い道について15の事業からお選びいただけるようにしています。ささやかですが佐賀らしいお礼の品をお送りします。

 ただし、これらはあくまで地方自治法第96条第1項第9号別ウィンドウで開きます(外部リンク)に定める「負担付きの寄附」(寄附の条件等として県が法的義務を負い、その不履行の際には当該寄附の解除など寄附の効果に影響を与えるもの)としてではなく、「指定寄附」(寄附者が自らの寄附金について何らかの使途を希望し、県としてこれを尊重しつつ、各分野への配分を判断・活用させていただくもの)としてお受けするものであることをご了承ください。

 なお、その活用状況については、毎年1回、ふるさと納税だよりを通じてお知らせする他、ホームページやフェイスブックでも随時、お届けします。



佐賀の自然・環境

1)宝の海「有明海」の保全・再生

  2)特別名勝「虹の松原」の保全

佐賀が世界に誇る有明海。水鳥の生息地として国際的に重要な湿地、ラムサール条約に登録されました。しかし、この海も、近年の環境問題と無縁ではありません。宝の海を取り戻すため、県民一丸となって取り組みます。 

 

日本三大松原の一つ、虹の松原。自治体と住民が連携して、この独特の景観を守り、受け継いでいくために、自治体とNPOが協力して、松原の清掃や松葉掻きなど、保全活動に取り組みます。

<主な使途>

啓発活動やクリーンアップ活動の推進、動植物の保護 など 

 

<主な使途>

県民参加の保全活動など

佐賀の伝統・歴史 

3)紅葉の名所「九年庵」の保全   4)世界遺産「三重津海軍所跡」の活用

九年庵は実業家 伊丹弥太郎が9年の歳月をかけて築造した別邸。国の名勝に指定されています九州を代表する紅葉の名所であり、これからも大切に受け継いでいきます。 

 

佐賀藩の先進的な技術力の象徴である「三重津海軍所跡」。佐賀の誇りとして、理解促進や情報発信に取り組みます。

 

<主な使途>

数寄屋建築の建物の修理や庭園の保全

 
 

<主な使途>

世界遺産の価値等の理解促進・情報発信・PR事業等

 5)佐賀の偉人!

  北海道開拓の父「島義勇」銅像建立

  

 島義勇銅像建立平成30年は、明治維新150年、北海道命名150年の年。佐賀県では、この記念すべき年に、明治新政府において初代開拓判官として北海道開拓に貢献した佐賀出身の島義勇を顕彰し、その開拓者精神「志」を今に活かし未来に繋いでいくため、島義勇の銅像を記念モニュメントとして佐賀の地に建立します。

皆様の熱い想いにより、島義勇の「志」を未来に繋げていきましょう!

 

※寄附いただいた方は、芳名録に掲載させていただきます。また、ご希

 望の方のみ芳名板に刻印・掲示させていただきます。

  
 <主な使途>

島義勇の銅像建立

※寄附金額が銅像建立費を上回った場合、銅像の維持管理や島義勇など佐賀の 

 偉人の普及啓発に活用させていただきます。

  
 佐賀の教育
6)県立図書館の児童図書等の充実   7)求む!あしながさん!
   奨学資金の充実

寄附金を「Web版 佐賀の昔話」「佐賀の自然デジタル大百科事典」の公開や未就学児から利用できる環境づくり等に活用しています。

 

経済的理由で修学を断念せざるをえない子どもたちの可能性の芽を守るために!奨学資金の貸付枠を拡大します。

<主な使途>

県立図書館の児童図書の購入 など

 

 

<主な使途>

奨学資金の貸付枠の拡大 

8)母校を応援!
   県立学校の指定寄附
  9)松濤学舎の支援

母校への恩返しや、母校の躍進を願って…。県立学校を指定した寄附で応援ができます。いただいた寄附は、翌年度の学校予算に上乗せされます。あなたのお気持ちが懐かしい母校へ届きます。

 

松濤学舎の写真 次世代を担う君たちへ…。

松濤学舎は、首都圏に進学する佐賀出身者のための学生寮。大隈重信らによって大正13年に開設、現在は佐賀育英会が運営しています。寄附金は、設備補修や交流会の開催など、学生が快適な寮生活を送るために役立てます。        

<主な使途>

寄附者が指定する県立学校の教育活動充実や設備整備など 

 

<主な使途>

松濤学舎の設備整備や運営支援

 

佐賀の福祉・医療 

10)児童入所施設の活動充実

 

11)犬猫譲渡事業の支援 

 

 

 

 

 

児童福祉施設に入所している子どもたちの体力向上と親睦を深めるために、球技スポーツ大会を開催します!

 

 

 

 

 

 

平成27年3月に犬猫譲渡センター“いっしょけんね”がOPENしました。佐賀県では、「人と動物が共生できる社会」を目指して動物愛護事業を推進しています。寄附金は、ワクチンなど健康管理や適性飼育の啓発へ活用し、殺処分を減らしていきます。 

<主な使途>

大会参加賞の贈呈 など

  主な使途>

健康管理、適性飼育の啓発 など

12)重粒子線がん治療の推進 

 13)子どもたちの笑顔をまもる!小児医療の充実

 

 

 

 

 

切らずに治す、体にやさしい先進医療、重粒子線がん治療の推進のため、「九州国際重粒子線がん治療センター(愛称:サガハイマット」の施設運営等を支援します。

12)子どもたちの笑顔をまもる!小児医療の充実
小児科医の確保対策や医療機関の支援を実施することで、
小児医療の充実を図ります。 小児医療の充実により、佐賀県の次世代を担う子どもたちの笑顔をまもり、健やかな成長を支えていきます!

 <主な使途>SAGA HIMATの整備運営支援

寄附された方には、公益財団 佐賀国際重粒子線がん治療財団よりサガハイマットカードが贈呈されます。

<主な使途>

小児科医の確保対策、小児医療に係る医療機関の支援など

 

佐賀の元気・文化

14起業家の夢を応援!

 

15)博物館・美術館の資料の充実

12起業家の夢を応援佐賀県のビジネスプランコンテスト「さがラボチャレンジカップ2016」の受賞プランの実現、支援する事業の拡充に活用します。

 

“本物”の展示を行うことで、佐賀の歴史や文化、芸術をつないでいきます。博物館や美術館の資料・絵画の購入に活用します。

<主な使途>

受賞プランの支援

<主な使途>

博物館・美術館の資料の購入 など

 

 16)高校スポーツ・文化の応援!

 17)頑張れサガン!
     サガン鳥栖の支援

児童生徒の才能を活かし、スポーツや文化活動での活躍を応援します。

 

県民に夢と希望を与えるサガン鳥栖の活躍を佐賀県は応援しています!サガン鳥栖のさらなる躍進のために・・・ふるさと納税でできる新しい支援のカタチです。H26年には、寄附金を活用して、ユース寮へ設置するトレーニング機器等を贈呈しました。

 <主な使途>

スポーツ・文化活動のための備品や設備の整備 など

 <主な使途>

サガン鳥栖支援施策の充実

 

 
施策応援コースのお礼の品について
 
『施策応援コース』として佐賀県を応援いただいた方に、ささやかですが佐賀らしいお礼の品をお送りしています。詳しくは、「施策応援コースお礼の品」紹介ページをご覧ください。
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お問い合わせは
(ID:31849)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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