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GAP(農業生産工程管理)

最終更新日:

 

GAPとは?

 英語の「Good Agricultural Practice 」の頭文字を取ったものです。日本語では、「農業生産工程管理」と訳されており、『農業生産現場において、食品としての農産物の安全確保と消費者からの信頼の向上などへ向けた適切な生産を実施するための管理ポイントを整理し、それを実践、記録する取組』のことです。

 

 

GAPに取り組みましょう!

 

 県では、安全・安心な県産農産物を生産し、消費者に供給していくため、農薬の適正使用の徹底や農産物の栽培履歴の記帳の推進などに取り組んできたところですが、消費者の「食」の安全・安心に対する関心が一段と高まる中で、こうした取組はますます重要となっています。

農産物の安全性を確保していくためには、生産から流通、消費までのすべての段階において、そこに携わる関係者が、危害要因を取り除くリスク管理を適切に行う必要があり、そのスタートとなる農業生産現場においても、一層の取組強化が重要です。

GAPの取り組みは、農産物の安全性の確保につながることはもとより、農作業事故の未然防止や農産物の品質向上、トレーサビリティへの対応などにも大きく寄与するものです。

なお、GAPの取り組みは、各産地、各作物等においてリスク要因が異なることから、本マニュアルを参考にして、それぞれの地域等の実態にあったGAPの実践を進めましょう。

 

 

平成29年9月改正佐賀県産農産物におけるGAPの導入マニュアル



 





 


 

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