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調理訓練 B

最終更新日:

 

 調理の基本を身に付けられた方に対し、個別で献立作成・買い物・調理など全般のスキルとコーディネート力の向上を図ります。また、家庭での役割として主体的に担えるように、作業療法士・生活支援員が1対1で支援します。調理終了後には、個別の課題に応じたチェックシートで振り返りを行い、自宅での実践に繋げています。
 調理訓練の様子 振り返りの様子
 

自助具の選定

自助具を使用することで、片手に麻痺がある方、筋力が低下された方でも楽に効率よく調理を行うことができます。利用者の方に合った自助具の選定を行います。
 

缶詰や瓶の蓋を片手で簡単に開けるための自助具

片手で開けにくい牛乳パックを固定して開封したり、スライサーも固定してきゅうりなど楽にスライスできます。

自助具を使用して瓶の蓋を開けている様子 自助具を使用して缶のタブを開けている様子
固定して瓶や缶詰の蓋を開けているところ
 

手順表の工夫

 手順表を自分で理解できるかどうかも重要なことです。市販の本や自分でまとめたもの、職員がまとめたもの(写真・文字入り)等、利用者の方に応じて分かりやすいものを使いながら進めます。

自分で作った手順表を見ながらの調理職員が作った手順表をみながらの調理

 

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