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「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」とは

最終更新日:

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の概要

 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」は、19世紀中頃から20世紀初頭にかけて、日本が半世紀で産業国家に変貌した過程を時間軸に沿って示したものであり、九州・山口等の各地域に所在する複数の産業遺産(製鉄・製鋼、造船、石炭産業)を一つの「群」としてまとめたものです。

 

 我が国の近代化は、幕末における西洋技術の導入以降、非西洋地域で初めて、きわめて短期間のうちに飛躍的な発展を遂げたという点において、世界史的にも特筆されるべきもので、この飛躍的発展の過程において大きな原動力となったのが、九州・山口等の地域です。 

 

※平成21年に「九州・山口の近代化産業遺産群」のタイトルで我が国の世界遺産暫定一覧表に記載されましたが、平成27年7月の世界遺産一覧表への記載(登録)に当たり、タイトルを「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」とすることが決定されました。

  

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