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唐津市で「拉致問題を考える県民の集い」を開催しました

 県では、北朝鮮による日本人拉致被害者に対する県民の理解と関心を深め、行政、関係団体、県民が一丸となって拉致問題その他北朝鮮による人権侵害問題に関する県民世論を高めるため、唐津市で「拉致問題を考える県民の集い」を開催しました。

1.日時

 平成27年3月15日(日曜日)13時30分~15時30分(13時00分開場)

2.会場

 唐津市相知交流文化センター 文化ホール(唐津市相知町中山3600-8)

3.内容

◇北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)からのメッセージ

(13時40分~14時10分)

 

 拉致被害者増元るみ子さんの姉、平野 フミ子(ひらの ふみこ)氏 

 

 拉致被害者増元るみ子さんの弟、増元 照明(ますもと てるあき)氏 

  

◇講演:「すべての拉致被害者を救出するために!」(14時10分~15時25分)

 講師:西岡 力(にしおか つとむ)氏

    (北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長、

     東京基督教大学神学部教授) 

 

 

◇平野 フミ子氏、増元 照明氏、西岡 力氏の講演概要 

 突然肉親を拉致された家族の苦しみ、悲しみ、憤りや、昨年の北朝鮮の拉致問題に対する国内外の取組、拉致被害者の犠牲を無駄にしないため日本はどうあるべきか、今年が日本及び北朝鮮にとってどんな年にあたるのかなど、具体的に分かりやすくお話しいただきました。

  

◇来場者からの感想 

・国内や北朝鮮の事情を具体的に話していただき、関心が高まった。北朝鮮による拉致問題を知るよい機会であった。

・自分の家族が拉致されていたらと思うと、本当に人ごととは思えない。

・「拉致問題の解決に残された時間の猶予はない」という強い思いで語られるお話を聞いて胸が痛んだ。私にもできることを考えたい。

・拉致被害者御家族がどんな思いをしていらっしゃるのかを聴いて、胸が張り裂けそうでした。涙が出ました。御家族が御高齢になっていらっしゃるのも気がかりです。拉致問題は一日でも早く解決しなければならないと思った。

 

◇啓発パネル展 

  

 

 

 ◇署名コーナー

 

 

 

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