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鳥栖市で「拉致問題を考える県民集会」を開催しました

  県では、北朝鮮による日本人拉致被害者に対する県民の理解と関心を深め、行政、関係団体、県民が一丸となって拉致問題その他北朝鮮による人権侵害問題に関する県民世論の啓発を図るため、鳥栖市で「拉致問題を考える県民集会」を開催しました。

1.日時

 平成27年1月17日(土曜日)13時30分~15時05分(13時00分開場)

2.会場

 鳥栖市民文化会館 研修室(鳥栖市宿町807-17)

3.内容

◇北朝鮮に拉致された日本人を救出する佐賀県民の会(救う会佐賀)からの報告

(13時35分~13時55分)

 

 柴藤 泰輔(しばとう たいすけ)氏 

 

 大島 一政(おおしま かずまさ)氏 

 

  中村 圭一(なかむら けいいち)氏

 

◇講演:「拉致問題の全体像と佐賀県」(13時55分~15時00分)

 講師:荒木 和博(あらき かずひろ)氏

    (特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授) 

 【講演概要】

 佐賀県出身者を含む拉致の可能性のある方々は、北朝鮮にどのような場所で、やり方で拉致された恐れがあるのか。

 北朝鮮は日本以外の国でも拉致を繰り返している。日本は「拉致は決して許さない」という強い意思を示さなければならない。

 拉致問題の早期解決のためには、署名活動や講演会など行政、関係団体、県民が一体となった取組で世論を喚起することで日本政府を後押しし、北朝鮮への圧力となるのである。 

  

 

◇啓発パネル展 

  

 

 

添付ファイル

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プログラム裏 新しいウィンドウで(813KB; PDFファイル) 

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