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「平成27年度拉致問題を考える県民の集い」を開催しました(平成27年10月3日)

 

 北朝鮮の拉致問題については、北朝鮮が拉致を認めてから10年以上が経過し、拉致被害者やその御家族の高齢化が進むなか、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国が実現することが望まれています。

 拉致問題の解決には、政府の取組を後押しする世論の高まりが必要です。

 県では、北朝鮮による日本人拉致被害者に対する県民の理解と関心を深め、行政、関係団体、県民が一丸となって拉致問題その他北朝鮮による人権侵害問題に関する県民世論の啓発を図るため、蓮池薫氏を講師にお招きし、「平成27年度拉致問題を考える県民の集い」を開催しました。 

 

 

期日及び場所

 期日:平成27年10月3日(土曜日) 13時30分から15時15分(開場12時30分)

 場所:多久市中央公民館 大ホール (多久市北多久町大字小侍7-1)

 

参加人数

 約600名

 

内容

 ◆アニメ「めぐみ」上映

  アニメ「めぐみ」上映の様子 

 

 ◆拉致問題啓発パネル展

  • 北朝鮮による日本人拉致問題に関する写真パネル展示
  • 人権啓発パネル展示
  • 人権啓発冊子の配布
  • 拉致問題の早期解決を求める署名コーナーの設置 など

  拉致問題啓発パネル展の様子1 拉致問題啓発パネル展の様子2

 

 ◆講演

  • 演題:「夢と絆」
  • 講師: 蓮池 薫 氏(新潟産業大学経済学部准教授)

 

 蓮池さんから北朝鮮の拉致の目的や背景、北朝鮮での生活の状況、拉致被害者に夢と絆を取り戻したいとの強い思いなど、具体的で分かりやすくお話いただきました。来場者にとって拉致問題について理解を深め、関心を持つきっかけにしていただけたものと思います。

 

  拉致問題講演会の様子1

 

  拉致問題講演会の様子2 

 

 (来場者の声)

  • テレビ等でニュースを見ていたが、話を聴いて私なりに何ができるかを考えなければと思った。
  • 拉致問題を身近なものと考える機会となった。拉致被害者全員の帰国に向けて私も協力していきたい。
  • 拉致問題の重大さに気づいた。拉致被害者全員が一刻も早く帰国されることを願っている。
  • 拉致の実態を知ることになり、拉致問題に対する理解が深まった。一人でも多くの人がこの問題に関心を持ち続け、世論を動かすことが大切だと思った。

  など、多数の感想が寄せられました。 

 

 

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