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旅館 綿屋

 

第2014-2号 旅館 綿屋 【唐津市大名小路】

 

概要

 

遺産にまつわる物語

 

 旅館綿屋は、伊万里の炭鉱主田代政平氏が明治38年(1905)頃に別荘として建てたものであり、唐津市内に現存する国指定重要文化財高取邸(1903)、市指定重要文化財旧唐津銀行(1912)と同時期に建てられたものである。昭和8年頃に旅館として開業した。

 

建物の特徴

 

 建物は、本館と洋館からなり、本館は、木造3階建てで規模は大きく、書院造りを基本としながら、和風建築の玄関脇に洋風の応接間を置くという近代初期住宅の典型的な構成が見られる。洋館は、上げ下げ窓や漆喰装飾・建具の細工など、重厚な雰囲気を醸し出している。また、敷地を囲む土塀や深い緑の庭園も地域の景観上重要な存在である。

 

保存や活用の取組

 

 唐津焼や地酒、歴史的建造物に関するイベントなどの会場としても活用されている。

 

 
   

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見学の問い合わせ先

 

  旅館綿屋 0955-72-4181 (からつ温泉 旅館綿屋 公式ホームページ)  

 

アクセス

 
このページに関する
お問い合わせは
(ID:13339)
佐賀県庁(法人番号:1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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