鍋島家文庫などの閲覧についてのご案内

鍋島家文庫について

 鍋島家文庫は、鍋島報效会(なべしまほうこうかい)からの寄託資料(古文書)です。
 本来であれば寄託資料を閲覧する際には、寄託者(鍋島報效会)の許可証が必要ですが、鍋島報效会のご好意により不要となっております。
 たいへん貴重な資料のため、原本を保存する必要がありますので、原則として複製物でご利用いただくことになります。
 複製物には、複製本とマイクロフィルムがあります。

閲覧する資料の指定について

 閲覧を希望される場合は、資料を目録で指定してください。
 「鍋島家文庫目録」(冊子)は当館にありますので、来館の上お調べください。目録により、閲覧を希望される資料の書名と請求番号を指定してください。
 当館のホームページ上でも、鍋島家文庫の目録を検索することができます。ただし、複製物(複製本・マイクロフイルム)についてのみの検索になりますので、ご了承ください。
検索の方法についてはこちら

閲覧について

 指定された資料の種類ごとに閲覧方法が異なりますので、以下のそれぞれの方法で閲覧してください。

(1)複製物で複製本があるものについては、自由にご覧いただけます。

(2)複製物で複製本がなく、マイクロフィルムがある場合は、マイクロフィルムでの閲覧となります。

 マイクロフィルムのご利用について
  • 「書庫内古文書(紙焼き・マイクロ等)利用票」に必要事項を記載の上、窓口にご提出ください。
  • 1回のご利用につき、5点までの閲覧ができます。
  • マイクロリーダは1台しかありませんので、1回の利用時間は1時間以内です。
  • ただし、他に利用される方がいない場合は、時間を延長することができます。
(3)複製本もマイクロフィルムもない場合に限り、原本の閲覧となりますが、原本の状態によってはご利用をお断りする場合がありますので、ご了承ください。

 原本のご利用について
  • 「書庫内古文書(紙焼き・マイクロ等)利用票」に必要事項を記載の上、窓口にご提出ください。
  • 1回のご利用につき、5点までの閲覧ができます。
※この利用案内は変更される場合がありますので、ご注意ください。

佐賀県立図書館のトップページへ