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災害歴史遺産の情報をお寄せください

最終更新日:

 

佐賀の災害歴史遺産情報を募集しています

  県内各地には、石碑や建造物、文献、災害記録など、さまざまな災害にまつわる歴史的な遺産、遺構等が残されています。その一方、その存在や記されている教訓などが広く知れ渡っているとは言い難い状況にあります。
 県では、こうした地域に埋もれる災害歴史遺産を掘り起こし、その由来等を解き明かすとともに、広くお知らせし、また後世に語り継いでいくことによって、地域の防災力の向上につなげていきたいと考えています。
 お近くに災害歴史遺産がある、あるいは、知っているという方は、どうぞその情報をお寄せください。
 

災害歴史遺産とは

 例えば、
  • 災害を伝える石碑や遺構、建築物、工作物
  • 神社仏閣に残された災害記録
  • 災害を契機に始まった地域のお祭り
  • 災害に由来する地名
などです。
住吉天神社
伊万里市南波多町水留(つづみ)地区にある住吉天神社の拝殿の柱には、江戸時代からの洪水の水位記録が残されています。
 

菅原神社

鳥栖市原町にある菅原神社には、平成17年の福岡県西方沖地震によって倒壊した鳥居が、地元の意向で保存されています。 
 
津留天満宮
佐賀市鍋島町にある津留天満宮の鳥居。昭和28年の水害で土砂に埋もれた状態にあったものが移転されましたが、その痕跡が残っています。
 
 そのほか、毎年8月に開催される「鹿島おどり」(鹿島市)は、昭和37年の大水害を契機に始まったとされています。過去の水害の歴史を後世に伝える貴重なイベントです。
 

お問い合わせ先・情報提供先

 下記あて、電話、ファクス、メールなどで情報をお寄せください。災害歴史遺産の名称、場所、災害名、由来など、ご存知の範囲で結構です。平成29年11月末までをめどに、随時募集しています。
 
佐賀県消防防災課(防災企画担当)
 電話 0952-25-7026
 ファクス 0952-25-7262
 

添付ファイル

 PDF 募集告知用チラシ 別ウィンドウで開きます(PDF:593.2キロバイト)
このページに関する
お問い合わせは
(ID:57260)
佐賀県  政策部  危機管理・報道局  消防防災課
〒840-8570   佐賀市城内1丁目1-59   TEL:0952-25-7026  FAX:0952-25-7262
E-mail:shouboubousai@pref.saga.lg.jp

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佐賀県 政策部 危機管理・報道局 消防防災課

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TEL:0952-24-2111(代表)
FAX:0952-25-0753
E-mail : shouboubousai@pref.saga.lg.jp
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