| 青木龍山作品コレクションの常設展示を行っています |
| 青木龍山氏作品を多くの皆様にご鑑賞いただくために、ご子息の青木清高氏からご寄贈いただきました作品を |
| 「青木龍山作品コレクション」として常設展示をしています。 |
| 11月は6点の作品を展示しています。 |
| 1 | 展示場所 | 九州陶磁文化館展示ホール |
| 2 | 展示開始 | 平成21年11月3日(火曜日) |
| 3 | 展示作品 | 6点(コレクション62点から制作年代を分けて展示) |
| 4 | 今後の展示 | 毎月5〜7点を展示(次回は12月1日(火曜日)) |
| 作品名 | 作品画像 | 作品解説 |
| 「蒼容」 昭和37年頃制作 |
天目作品「黒」と同様の形態で発表している同時期の作例。 素地の表面に粒子のある素材を塗布し、瑠璃釉と染付による深みのある青に金彩でアクセントがつけられている。 |
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| 染付刷毛目 壺 昭和40年頃制作 |
表面全体に布目をつけ、胴部の両面に染付で刷毛による抽象的な文様を勢いよくほどこす。 染付の部分に布目が現れている。 |
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| 天目 花器 昭和60年代制作 |
内部から膨らむようなエネレルギーが感じられる。 | |
| 「容延」 平成8年制作 |
筒形の胴を、安定感のある下部のふくらみで支える。 光沢をおさえた銀沙釉と鉄釉の釉文様が美しい。 第28回日展出品作 |
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| 「苑舞」 平成13年制作 |
すんなりとした形姿に表面に凹凸をつけて土味をだしている。 鉄砂で花があらわされるが天目釉と交じり合い、流れに熔けあって、幻想的な花苑が表現されている。 雄蕊部分は明るい褐色の釉彩であり、アクセントとなっている。 第33回日展出品作 |
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| 鉄砂染抜き「苑」 平成17年制作 |
鉄分の多い素地を用い、呉須の発色は灰色を帯びる。 染付部分と鉄砂釉の部分とに掛けわけ、鉄砂釉は花と葉の間にも入れており、丹念に花を浮かびあがらせ、花園が表現されている。 第37回日展出品作 |